- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少女/レディース)
内容説明
霊能者・寺尾玲子はどのようにして霊能力をつけたのか?感受性の強かった幼年時代から、守護霊と交信を得るまでを描く霊能者成長物語「寺尾玲子物語」他、「堕ちた聖者」「ほんとにあった裏話」を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そのじつ
10
HONKOWAコミックスの2011年9月に出た再編集版を読んだ。その書き下ろしあとがきに玲子さんが書いていた「無意識が意識的になる時、人は成長できるのかもしれません」数年ぶりに何気なく手にとったが、ココを読むための再読だったかなと思った。このシリーズの初めの一作は1986年のハロウィンに発表されており掲載誌が変わった現在も新作が出続けている。仕事で日頃見聞きする事から不特定多数の「人」に関わる大変さを実感するので、30年以上人のトラブルに関わる仕事を続けている玲子さんはすごいとあらためて思った。2019/08/11
みるくたると
0
☆3・5
瑪瑙(サードニックス)
0
霊能者寺尾玲子さんが、霊能者になるまでの過程が描かれてある。墜ちた聖者では、前世の因縁がでてくる。霊媒体質の人は大変だなあと思う。2011/08/20
bibi‐nyan
0
朝日ソノラマのハロウィンという雑誌に掲載されてた漫画、けっこう読んでいました。今はユーチューブの心霊スポット探訪や怪談ライブなど人気があるコンテンツがありますが、1990年頃もオカルトブームがあったのを懐かしく思ったりして。 霊媒体質の女の子にずっと取り憑いてた僧の除霊の話はなかなか読み応えのある長編です。 山本まゆりさんは少女漫画の作風なんですが、ストーリーの見せ方、演出がすごく上手いんですよね。この玲子さんシリーズはずっと読み続けてます。2023/02/11




