- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
この書籍の舞台は、女子高校。著者の高巖氏が稲盛哲学の授業を進め、
女子高生が学んでいくスタイルを取っている。
なぜ稲盛哲学と女子高生なのか。それは著者の2つの経験が基になっている。
1つは、2014年3月までの7年間「京都大学京セラ経営哲学寄附講座」の客員教授を務め、
稲盛和夫氏の思想に肌で触れたことだ。もう1つは、都内のある女子高で数年にわたり
「経済、社会、経営、哲学」に関する特別授業を行い、女子高生たちとのやりとりを通じて
彼女たちの感性を感じ取った経験だ。
現代を支える自由至上主義や社会自由主義といった社会哲学が限界を迎えるなかで、
稲盛哲学はそれらを超える「第三の社会哲学」といえる。ビジネスマンだけでなく、
これから社会をつくっていく高校生や大学生にも稲盛哲学の意義と実践の必要性を
理解してもらいたい――。そんな著者の思いがこの1冊に結実している。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
5
女子高生向けの授業という体裁で稲盛和夫氏の哲学をわかりやすく解説しています。2016/01/09
☆ツイテル☆
2
フライヤー2022/01/25
Km
2
やっぱり稲盛さんって素晴らしいな、と彼の著書がまた読みたくなる本でした。ただ、稲盛哲学について本誌の半分程度しか書かれていないのが残念。比較条件を揃えておかなきゃなんだろうけども。2016/02/11
なつき
1
【はしプロ思想ヤングコーナー24】『女子高生と学ぶ稲盛哲学 豊かな社会と人生の方程式』読了。いやこれすげえヒントなんじゃないか、いまの社会や人生のむつかしいこと、そしてそれらを豊かに、ひいては幸福にしていくにあたって。私も恥ずかしながら稲盛寡聞にして存じ上げず、いま知れてよかった。2017/11/16
ひ※ろ
1
★★★★★2016/02/06




