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内容説明
次々と姿を消した五色の星をもつ動物たち。犯人はリンだった。“失われた王国”の位置をつきとめるために「五星獣」が必要だったのだ。リンの目的はそれだけではなかった! その地に、パセリが、ステファンが、ミモザがおびき寄せられたとき、なにが起こるのか!? さらに、予期せぬ悲劇が襲いかかり、パセリは自分の無力を責める……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
つきみや
4
☆おん……まさかの展開。悲しすぎる。 ☆友情がもうほんとに泣ける。 ☆自分を信じること。 ☆ミモザひでぇな……2020/01/24
kitten
2
うーん、児童向けと思ってなめてたら、こういう目に遭うのね。 子どもがすぐに11巻に向かって行ったのがよくわかった。2016/02/10
茜雫
1
ミント……まだ10歳なんです、お転婆で、甘え盛りで、生意気で、秀人の手を引く優しさの持ち主で、帰りは光矢と手を繋ぐのを楽しみにしていた、まだ10歳の女の子なんです……。 「ミントちゃんの方が大切よ」って言い切るパセリが、みんなのことを思って怒りや憎しみを抱く時もミラクル・オーが濁るのは、意味わかんないよ。パセリが正しい、ミラクル・オーなんていらない。怖いじゃん、自分が望んだわけでもない力を取り巻いて周りの人たちが次々死んでいくの。ただの水沢巴世里として何も知らずに学校に通ってた頃に戻りたいよ……。2025/11/24
みみおび
1
読んだ記録。なんか、コーギーとか馬とかみんな☆マークついてたっけ!
こゆき❄️
1
ミモザとパセリが戦ってるとお互いの気持ちがぶつかり合ってる感じがする こっちはパセリの気持ちで見てるからミモザが悪いみたいに思っちゃうけどミモザから見たらどうなんだろう 戦ってる憎んでるってことはなんか理由があるんだよね ミモザからの目線で書いた本も出してほしい!2019/07/24




