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内容説明
ようやく再会した母を失い、深く悲しむパセリは、荒れ果てた母国の姿に衝撃を受ける。憎しみにつき動かされ、パセリはミモザと対決しようとするが、事態は思わぬ方向へ……!一方、北海道でふしぎなレリーフを見たマリモは悪い予感におそわれ、ラ・メ-ル星をめざす。だれを信じ、だれのために戦うの!?パセリに試練のときがおとずれる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
つきみや
5
☆おん……みんな苦しいな…… ☆だから、いい感じに動物出てきてくれて安心。 ☆マリモちゃん活躍!うれしい! ☆ミモザは憎しみすぎじゃね?って思う。 ☆光矢くんどこに行った?って思ってたらちゃんと出てきてくれた。 ☆もうなにがなんだがわからん。2020/01/14
kitten
2
パセリの無鉄砲さがひどいと思う。 ミモザとパセリの間で揺れる隼人。 ひさびさに、お兄ちゃんが出てきてうれしかった。 次は北海道に戻るみたいだけど、レンゲはどうなってるんだろうか?2016/02/01
茜雫
1
「ミモザとさしちがえて、わたしも死ぬの!」ミモザのこと許せないまま、争わない道をパセリなら選べると思う。 それなのに「もう泣かない」「もう迷わない」「もう感情に流されない」。12歳の少女がそう決意してしまう世界を作った責任を、大人が負うべきだ。わたしたち大人読者は、そこに目を向けねばならない。 太陽が眩しすぎる隼人の気持ちもわかる。それでも人間は太陽に焦がれるし、太陽が翳らないように闇を遠ざけようとするんでしょ、今こそパセリのそばにいてあげて欲しかった。 この内容にこのカバー絵をつける久織ちまき、エグい。2025/11/24
みみおび
1
読んだ記録。あれこの隼人?くん敵じゃなかったっけ、なんだっけ!!忘れちゃた!oh…。
もみち
1
再読。表紙とは対照的に、この巻の結末は涙でかざられています。隼人とパセリ、行ったり来たり。だから余計にすれ違う。2014/07/13




