講談社青い鳥文庫<br> ここは京まち、不思議まち ~花娘・愛香どすぅ~

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講談社青い鳥文庫
ここは京まち、不思議まち ~花娘・愛香どすぅ~

  • 著者名:服部千春【著】/実希【絵】
  • 価格 ¥647(本体¥589)
  • 講談社(2015/12発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062851091

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内容説明

京都へ越してきた小学5年生の愛香(あいか)。祖父の花屋がある商店街で、“不思議堂”という店を営むおとめさんに、初日からふりまわされっぱなし。ある夜、愛香は、ネコの体から人間の子どもが抜け出てくるところを目撃してしまう。ネコは商店街の守り主だというが、なぜ自分にこんなものが見えるのか? おとめさんのいう「担(にな)い手」ってなに? 「?」だらけの京都生活、いよいよスタート!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

のほほん

7
5年生の愛香は母がなくなり、父の仕事の都合もあって、京都の母の実家のおじいちゃんの家で暮らすことになりました。花屋のおじいちゃんの家がある商店街に、<不思議堂>という魔女のようなおとめさんの店があります。おとめさんはみんなに見えない子どもが見え、ネコとお話ができます。“担い手”とおとめさんは言います。そして、同じように子どもが見え、ネコとお話ができる愛香も担い手になることを望みます。珠美ちゃんというお友だちもできて、愛香の京都での新学期が始まりました。魔女っぽいおとめさんも、話ができるネコも気になるなぁ。2024/11/13

あーりん

0
初めてのシリーズ。京ことばが、たくさん出てきておもしろかった!!2013/08/29

ねええちゃんvol.2

0
★★★ おもしろかった。京ことば満載。2012/05/19

プレーヌ

0
サイン会参加

hirayama46

0
タイトルに「不思議まち」とあるので、なにか不思議なことが起こるのだろうなあ、とは思っていましたが、想像以上にスピリチュアルな感じでした。シリーズ1作目だからか、個々のエピソード(放火犯とかおぼこちゃんとか)が上手くつながっていない感も。愛香ちゃんはかわいかったです。2010/05/26

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