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内容説明
嵐の夜、ホテルから、男が消えた。それが、事件のはじまりだった。そして、地震とともに、あやしい「波動」が蘭と翠をおそう! 波動の発信源は、おとど山。翌日、山にむかった、蘭、翠、留衣、凛の四人は、そこで「波動」におそわれる。なんと、「波動」の正体は、宇宙からの訪問者だった……。彼らの目的は一体なんなのか!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネズミ
6
[再読]この話でおしまいなのかなぁ…続き出ていないよね?2016/08/17
火星人碧
5
ストーリーに何の関係もない蘭と翠のばからしいやりとりがなければ、20頁くらいは短くなる。ではそれがなくなれば読者は喜ぶのかと言うと、そうでもないのだろう。それを喜ぶ世代が読者対象なのだろう。心のなかで「どーでもいいわ」と毒づきながら読む。争いのない星からやってきた者たちが地球で追いつ追われつする。母星へ帰ってゆくヒーンは、惚れた者を守るために頑張ると言う。普通に考えれば成功確率はゼロに近いが、世代をまたげば可能なのかもしれない。だからこそ、その後が描かれないところがいいのだ。2025/08/19
かりんとー
3
ついに終わってしまいました。いいコンビだったなあ。 アニメちらっと見たけど何か雰囲気違う感じだった。2015/01/29
kishi
3
なんか読んだことあったみたいだけど一応読了。変なテンションだけどとりあえず面白い。キツネのぬいぐるみヒーンが可愛い(笑)2014/07/27
小川欄@宿題テストが…(-_-;)
1
カモノハシのぬいぐるみこわΣ(゚д゚lll)2016/11/05




