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内容説明
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史上初! 笑いながら読める数学の本。サイコロ賭博から『確率論』、大砲の弾飛ばし競争から『関数』など、けっこう意外な理由で発展してきた数学の歴史を、面白ギャグ満載の「おはなし」にして紹介。(ブルーバックス・2000年12月刊)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nbhd
15
おイモの煮っころがしのチェック、つまり、鍋の中に数あるおイモのうちの1個を選択して、全てのおイモの火の通りぐあいを判断するということが、きわめて数学的な行為だということに慄いた(標本調査)。ギャグマンガで数学史をたどる割と易しめの数学本。特に、イメージしにくいとされているカントールの無限集合論あたりは理解のよい手助けになった。「無限」にたたかいを挑んで、最後は精神病院送りになった数学者カントール、気になる数学者がまた一人増えた。数学はもはや「数の学問」を超えていて、名前がビミョーだという主張にも深く納得。2016/02/10
らっそ
12
想像以上に楽しかった。あっという間に読めた。中高生時代にこういう本を読む機会があったら、もうすこし違う形で大学受験に挑めたかもしれない。2019/08/24
非日常口
10
数学嫌いのあなたへ。という感じでしょうか。数学の発展は戦争の歴史と表裏の関係にある。ギャンブルの歴史と密接な関係にある。災害と密接な関係にある。これを読んだ後世界史を改めてやり直すと良いだろう。2013/03/09
たか
9
マンガがメインで数式、公式はほとんど出てこないから数学苦手な人も読みやすいかと。2015/08/19
内緒です
7
図書館。意外と楽しめて読めました。2016/02/28




