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内容説明
社会人になってから「また勉強したい!」と思ったことのある人は多いのではないでしょうか。
けれども「高校や大学を卒業してから時間が経っているので自信がない」「仕事が忙しくて時間がない」といった理由で、
なかなか一歩が踏み出せない人もたくさんいることと思います。
しかし、実は長いブランクがある人ほど、勉強を再スタートしたときに結果は出せるのです。
著者は20年以上にわたり、ビジネスマンや主婦、リタイアした人など延べ6000人以上を指導してきた社会人受験のプロ。
著者が伝える「大人になってからの勉強法」を実践することにより、
数十年ぶりに勉強を再開した人や毎日仕事に追われているビジネスマンが大学や大学院に次々と合格しています。
本書では、そんな大人になってから勉強で結果を出すための方法と心構えを大公開。
*目次より
第1章 勉強はいつからでも始められる
第2章 大人にとっての勉強の意味を知る
第3章 大人だからこそロジックは鍛えられる
第4章 勉強に脳を慣らすための大人になってからの習慣術
第5章 心構えで大人の勉強の結果は決まる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1.3manen
39
時間のない社会人のために、ゴシ太本はラク。生存が生物の本能なら、無意識に勉強させていることになる(48頁)。勉強内容や種類は違えど、共通ノウハウや自分の特性を生かした勉強法を駆使して効率的に学んでいける(60頁)。資格取得後のメリット、手当や担当が広がるなど、納得ずくで勉強することが大切(65頁)。暗記ものは長時間でなく、15分以内で(135頁)。試験は直近のものに申しこむと効果が期待できる(168頁)。いわゆる締切効果が期待できるため。2016/04/03
ねこ
11
今の自分にとってとても響いた本。以下いくつか抜粋。人はいつから勉強をスタートしても遅くない。すべての大人にとってロジック(論理的思考)は欠かせない。小論文を書く事で知的に自分を整理する。勉強する前に腹式呼吸の息を吐き出す事からやり最低1分間すると勉強の効率がいい。復習が勉強の鍵。毎日5分でもいいからやる。1日平均2時間がベスト。強い思いが無ければ勉強は続けられない。勉強量が一定量(=臨界点)を超えると自分で何か変えようとしなくても勉強の質的変化が起こる。(勉強ではなく読書だがここは最近自分で実感)2021/10/01
Urara Yamada
3
社会人が必ず勉強してでも身につけるべきもの、論理的思考。そのため一番良い勉強法は小論文を書くこと。テーマは何でもいい。でも私には、そもそもの「何について書くか」さえ検討がつかない。伝えたい話題がない。まずそこから始めないとな…。(笑)2016/05/02
箱入り嫁
2
「時間がない」を言い訳にしない が心に刺さりました。 『ゆっくり』 の時間も 『スピード』 も大切! ただ、言い訳だけはやめようと思いました。 勉強開始に限らず、何かの開始の儀式としての腹式呼吸もやってみよう♪ http://aquamarine1956.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-4240.html2016/09/03
こどもおねむ
1
大人になってから勉強するのは時間がないし、物覚えも悪くなっておりとにかく不利だ、という通説を真っ向から否定している。 大人は社会人として学生よりも効率よく動き、仕事をし、論理的な思考を身につけているからこそ、勉強もやり方を考えればより身につく、と著者は語る。 具体的な方法として、思考面では小論文を書こうという事。テーマを決め、序論、本論、結論と述べる。仕上げるまでの過程は必ず論理的思考の向上に結びつき、勉強の効率も良くなる。 そして、時間がないから集中して取り組めるので、短期間で結果が出せるという。2020/09/06




