日本経済新聞出版<br> 加賀屋 笑顔で気働きー-女将が育んだ「おもてなし」の真髄

個数:1
紙書籍版価格
¥1,650
  • 電子書籍
  • Reader

日本経済新聞出版
加賀屋 笑顔で気働きー-女将が育んだ「おもてなし」の真髄

  • 著者名:小田真弓【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 日経BP(2015/12発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784532320317

ファイル: /

内容説明

「笑顔で気働き」「言われたことは断らない」「ネオ家族主義」――1981年に「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で初めて総合1位となって以来35年間連続トップ。加賀屋を年間30万人が訪れる大旅館へと発展させた小田真弓女将。そのおもてなしの神髄と経営哲学を初めて語ります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

1.3manen

37
写真はモノクロ、カラー両刀使い。和倉温泉は、湯が湧く浦、湧浦と呼称(20頁)。お客様には、いいえ、できません、とは言わないこと(27頁)。政治、宗教、身体的特徴に触れるのはタブー(18頁)。07年3月25日9時42分、能登半島地震では、120名ほどお客様がおられた。40分後に安否確認が終わったという(89頁)。加賀屋のサービスの定義:プロとして訓練された社員が給料をいただいて、お客様のために正確にお役に立って、お客様から感激と満足感を引き出すこと(168頁)。2016/05/22

メタボン

26
☆☆☆☆ 女将の謙虚な姿勢、徹底的なおもてなしへのこだわり、マニュアルにはない個性など、ビジネスに欠かすことのできない「人間力」を教わった気がする。加賀屋は一度だけ泊まったことがあるが、まさしく夢のような贅沢で非日常的な空間だった。そのほか心に響いたことは、「いいえ」「できません」は言わない、ほめると同時に「ありがとう」と感謝、感情的に叱らないなど。真弓さんも立派だが、その先代の女将の孝さんも更に立派な方だ。2015/12/15

かおり

24
先週、加賀屋・・・が見える近くのホテルに泊まったので読んでみました😆やっぱり、やっぱり、「人」なんですよね。ちなみに、私の宿泊したホテルは、やっぱり加賀屋が見えただけ···のホテルでした😅2020/11/05

y_u

5
能登七尾にある加賀屋は、プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で、35年間連続日本一に輝く。本著では、女将である小田真弓さんが、「おもてなし」の神髄を記しており、いかにしてお客様のみならず客室係の満足度を高めることができるかを説いている。お客様に対しては、副題の通り「笑顔で気働き」をモットーに、徹底したお客様サービスを実践している一方、それを実行する客室係が働きやすい環境も徹底して整備している。女将の器量の大きさもすごいものを感じたが、この徹底したサービスや取り組みに感服し、私自身の襟を正された思いである。2015/11/29

ナマヴ

1
マニュアルさえ守っていても、お客様からは感激はされない。 各自従業員が自発的に、能動的にお客様のために動かなければ、感動は生まれない。 学びました。2018/08/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9879208
  • ご注意事項

最近チェックした商品