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内容説明
悩んだら京都に行け! 100年企業の秘密は京都にあった!
100年企業、グローバルカンパニー、ノーベル賞……
なぜ、京都から大きな成功が生まれるのか?
悩んだら京都に行け!
なかなか人付き合いがうまくいかない。
思ったような成果が出ない。
自分に自信が持てない。
漠然とした不安を感じている。
――そんな悩みも京都が解決してくれる!!
京都から多くのノーベル賞受賞者が出るのはなぜでしょうか? そして、日本を代表するグローバルカンパニーや京セラなどのIT企業が京都から多く生まれ、百年企業がたくさんある理由は……?秘密はすべて、「京都」という場所に隠されています。千二百年という歴史を持ち、盆地の中で独特のカルチャーを育んできた特殊な街を、ある6つのキーワードから読み解きます。すると、日本人が抱える悩みのほとんどに、答えが出ていることがわかります。かつて修学旅行でデビューした人も多い京都へ、大人になった今こそ、新たな視点を携えて出かけてみませんか?日本の中心である京都で人生の答えを手に入れ、素敵な未来を切り拓いてください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろ☆
25
不妊治療の医者が書いた京都お勧め本。筆者は、京都がセレンディピティを高めてくれる街だという。その理由、根拠に、素直にへぇ~そういうもんなのかと!近いうちに、今度はのんびり京都に行ってみようと思う。2016/01/14
なお
6
とにかく京都をべた褒めする本。大学が京都で四年間過ごした(通学)自分としては「ん?」と思うところもあって、やたら東京と比較して東京を下げるのがどうかと思いました。どこの都市にでも良い悪いはあるし京都でももっと郊外の町の話があれば説得力があるのでは…と思いました。2019/10/29
B.J.
5
京都は、日本人のシェルター・・目次より2023/09/23
田中峰和
3
「京都嫌い」が京都人による京都人の排他性を語る名著なら、この本は田舎者が京都を賛美する愚書。京都人からすれば、浅薄なこじつけだけの内容は読むに値しない。ノーベル賞受賞者を東大より京大が多数輩出したと力説しているが、その説明はこじつけだけ。著者の主張は京都がセレンディピティを高める街というものだが、その理由として四季・自然を大切にする街だからだそうだ。自然と接する機会が多いとひらめきを得られるとの意見。そんな根拠どこにあるのだろう。あえて東大の受賞者が少ない理由を挙げれば、元々官僚養成だからというだけ。2016/03/15
ue3104
2
退職された従業員さんから頂いた。自分で選ぶことがないだろうタイトルに戸惑いつつ、せっかく頂いたのだから、ということで読んでみた。著者は富山県出身なので純粋に京都の魅力に取り憑かれたのだと思うけれど、ちょっと言い過ぎ?他の地域にも書かれているような良さはあるし、全ての答えが京都にあることはないと思う。京都で仕事をさせてもらっているので京都のことは好きだけれど、ん〜ちょっと大袈裟やな・・・と感じました。2019/01/06




