内容説明
突然の事故で両親を失った夏のはじめ。おじいちゃんとおばあちゃん、昭二兄ちゃんと千恵ねえちゃんに囲まれたヒロと由美の新しい生活が始まった。交通事故で両親を亡くしたヒロと由美は、親戚の千恵ねえちゃん家族と一緒に暮らすことになった。でこぼこの坂道を上るような暮らしや大切な人との出会いが、兄弟の心の傷をゆっくりと癒していく。しかしヒロは、あることをきっかけに千恵ねえちゃんが無理をしているのではないかと感じてしまい…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さぼさぼ
11
友人の恩師が書かれ、読む時間がないとの事で託されました。 両親を事故で亡くした主人公が、叔父さんとその奥さん千恵ねえちゃんに育てられ日々を送っていく物語。私がこんな事言うのは、おこがましい事だとは重々承知ですが。これだけ長い文章を読んだので、言わせて頂きます。 主人公の成長以外の話が多すぎて、何を伝えたいのか全く分からない。なぜタイトルを「千恵ねえちゃん」にしたのか分からない内容。中学生時代までの話なら、まだ耐えられましたが…。百田さんの「夢を売る男」のような、自費出版なのかもしれません。2015/11/16




