内容説明
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なんとなくもやもやする気持ちや、病院にいくほどでもないプチ不調を改善して、健やかに過ごすためには、“まずは、からだを整える”。毎日少しだけ食習慣に気をつけたり、ちょっとした運動を心がけることで体が健やかになれば、自然と気持ちも晴れ晴れとしてきます。年を重ねても、なお魅力的に生き生きと暮らしている素敵な女性たちの“元気のための習慣”が詰まった一冊です。撮影:寺澤太郎、馬場わかな、鍵岡龍門、有賀傑、砂原文、枦木巧、興村憲彦、加藤新作、岡田久仁子、亀和田良弘 主婦と生活社刊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
73
体、心を整える方法が書いてあった。雑誌で写真が多め。料理家たなかれいこさんの話がよかった。腸を温めることが大事。冷えを改善すると体の不調や病気が治る。体にいいものが美味しいのではなく、自分が美味しいものを食べる。お酒、みりん、酒を使わないニンジンきんぴらを試してみたい。体操や運動、朝習慣などいろんな人の載っており試してみたい。皆共通しているのは無理をしない、自分のうちなる声をきく。当たり前をやめてみる、自分に合ったものを選ぶ。いつまでも心身ともに若くするには自分を大切にするのは大事だと改めて感じた。2025/12/04
ニッポニア
41
いい本です。雑誌なので眺めていればそれだけでいいのですが、使われているフレーズがいい。編集者の言葉選びの勝利でしょうか。以下メモ。カレールウも塩と油とカレーパウダーで手作り。トマト缶を煮詰めたらケチャップ。やめる、ことで体の声が聞こえてくる。美味しい料理のための小さな工夫。オイル蒸しに、塩レモン、梅で味付け。外食した朝はおろし和え、おかゆ。マイドリンクをもつ。できることだけ、できる時間にできる方法でやる。どこへでも歩いていく。心がざわついたら掃除をする。自分だけの「朝」を作る2022/11/16
パフちゃん@かのん変更
31
わたしにはちょっとおしゃれすぎたけれど、できるものをやってみればいいですね。コーヒー飲みすぎだからちょっと減らそう。ピラティスは続けてみよう。そして胸骨を立てる。2021/04/19
おれんじぺこ♪(17年生)
27
「暮らしのおへそ」実用シリーズ(らしい)。いろんな方のこだわりの健康法が載っています。朝食べないとか、酒やみりんは使わない、とか植物の力を借りる、とか方法は様々。自分が心地いいと思える生活を送りたい。2018/09/17
assam2005
25
からだの調子を整えて、いい状態を保つ方法は、人それぞれで違う。一般的に言われている方法が自分に合っているか、自分の体に聞いてみて判断してみようという本。数人の「自分に合っている方法」が紹介されており、「これはできそう!」「これはちょっとできそうにない…」と思うことがいろいろと。最近、特に体がダルいのは疲れているからではなく、運動できていなくて筋肉がなくなってきているからかも、という気がしてきました。塩・油は上質のものを。砂糖・みりん・酒を使わず調理というケースは初めて聞きました。2018/01/31




