幻冬舎単行本<br> 15秒

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幻冬舎単行本
15秒

  • 著者名:安東能明【著】
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 幻冬舎(2015/11発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344002111

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内容説明

2月10日午前5時、JR関東の運転士の時計が、ケーブルテレビの放送が、そして精密機械工場の時間が、すべて15秒遅れ、その結果として2人が死んだ。なぜ因果関係のないそれぞれの時間がそれぞれ15秒遅れたのか? 犯人は何のために、どうやって時間を動かしたのか? 最注目の作家が描く傑作ミステリー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tetsu

13
★2 秒単位で時間に縛られる鉄道乗務員が逆に世の中の時間を操るという話。とうやって時間を操るのか最後までわからずSF小説かと思いきや、う~んそんな落ちでしたかという印象。 一昔前にコンピュータの2000年問題というのがあったが、仮に時間が狂わされたからといって、この小説で描かれているようなことにはならないだろう。また神奈川の湘南でダイヤモンドダストが観測されるという異常な寒さの描写があるが、全体のストーリーの中でどうゆう意図があったのかまったく分からない。 安東能明2冊目だが、やはりいまいちか。2015/02/18

湖球

8
「僅か15秒されど15秒」この時間停止によって引き起こされる社会パニックを題材にした作品。 時報そしてデジタル表示される00秒、誰も現代社会においてそれを疑うものはいない。 ある鉄道乗務員が過去の事故の復讐のため、日本標準時を操作し社会を混乱させようと画策する。 それを阻止しようとする主人公の乗務員犯人とのバトルの末、最後には大切な宝物を再発見。 秒刻みで運行する鉄道ダイヤ、刻々と変化する社会状況はデジタル一辺倒なのに乗務員使用の時計は なぜかアナログの懐中時計ですね!2016/10/16

ララ♂

4
読了2025/10/25

鈴と空

3
今回は脱落。まるで読めなくて。話に入っていけないどころか、弾き返される気分。何でだろうな……。機会があればまた読んでみよう。2011/02/06

Hattolis

1
なるほど、そうやって時を操るか。2008/09/25

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