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内容説明
大統領をも動かす『グローバルトレンド2030』執筆責任者が予測! 核戦争、中国の暴走、食糧不足、ブロック経済圏の復活……米国最高情報機関が警戒する、政治・経済・軍事・テクノロジーのあらゆる領域に迫る2035年へのシフトとは?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Miyoshi Hirotaka
29
中ソ対立を契機に共産圏内で旗色を鮮明にする動きが起き、米中接近はこれを加速させた。米国の戦略行動によりソ連は崩壊。米国の長期予想は現実になった。一方、中国の成長は規模のマネジメントをしないままに肥大化した。このため、少子化により金持ちになる前に国が老いたり、一人当たりの所得が、歴史的に政治的自由化運動が起きる水準に達したりするというリスクが顕在化した。東シナ海、南シナ海では露骨な海洋進出により、周辺各国に米国か、中国かの選択を迫らせている。しかし、自国の法治ができない国に地域秩序を任せられる信頼性はない。2020/08/07
はるき
28
日本の描写が少ない…。莫大な人口を抱える中国とインドを中心とした新興国によりプレイヤーは入れ替わるとの予想。面白かったですが、怖いですね。2017/04/15
清游@草ぶえの丘で森林浴♨︎
24
2030-2035年予測に注目した。中間層の極大化(台頭)による活性化、その反面の汚職、犯罪、、良い予測も悪い予測も取り込んでおこうと思う。車社会、それに付随して業界激変でしょうね。2016/10/26
かめぴ
7
驚愕するほどではない、かも。でもこんな風にビッグデータは使われているんだろうね。。戦争だけはおきて欲しくないけど、後は仕方ない、か、必然か。2016/01/06
Arowana
5
もっと踏み込んだ内容を期待していたが、各国の反応に十分配慮した見解だったので肩透かしを食ったというのが本音。未来は常に現在に対して挑発的であるのが世の常なので、もっとシリアスに煽り立てて欲しかっただけに正直物足りなかった…。2017/05/28




