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内容説明
二十世紀を代表する物理学者であるアインシュタインとインフェルトが,専門的予備知識を持たない読者のために,現代物理学の全貌を平易に解説した万人のための入門書.数式を用いず,巧みな比喩と明快な叙述によって,ガリレイやニュートン以来の物理思想から相対性理論および量子論に説き及ぶ.
目次
目 次
訳者序
原著序文
謝 辞
Ⅰ 力学的自然観の勃興
大きな謎物語
最初の手がかり
ベクトル
運動の謎
残る一つの手がかり
熱は物質であるか
スウィッチバック
換算の割合
哲学的背景
物体の運動学的理論
Ⅱ 力学的自然観の凋落
二つの電気流体
磁気流体
最初の重大困難
光の速さ
実体としての光
色 の 謎
波動とは何か
光の波動説
光は縦波か横波か
エーテルと力学的自然観
Ⅲ 場・相対性(一)
表示方法としての場
場の理論の二つの柱石
場の実在性
場とエーテル



