京都 奥の迷い道~街から離れて「穴場」を歩く~

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京都 奥の迷い道~街から離れて「穴場」を歩く~

  • 著者名:柏井壽
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 光文社(2015/11発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334038830

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内容説明

近年、外国人旅行者や買い物客でますます京都の街中はごった返すようになった。そこでぜひ、次の旅では、賑わい溢れる中心部から少し離れてみてはいかがだろう。京都は広い。街歩きの起点を変えるだけで、静かな穴場スポットをたくさん見つけることができる。洛北・大原、金閣寺からの洛中歩き、元気な商店街の面白ストリート、旧市街のような京都駅の南側など、半日ばかり費やして歩いてみたい五つの道を案内する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

HANA

50
京都案内。今回は定番の京都中心部からちょっと離れた所を歩く、というコンセプト。洛北大原や金閣寺から北野天満宮、嵯峨野嵐山とかは観光地としてある意味定番だけど、嵐電沿いとか京都駅南西等は有名な観光地はあまり無いもののよくここまで魅力的に書けたものだと思う。特に京都駅南西部は東寺くらいしか目立つ観光地が無いにも関わらず。個人的には昔この辺をよく歩いたにも関わらず、この本で紹介されている所はほとんど知らなかった。東寺と西寺跡くらい。でも個人的には思い入れたっぷりな道なんだけど、急に歩いて面白いのかなあ、この道。2015/11/04

そうたそ@吉

22
★★★☆☆ 京都人にして京都通の著者が一般にはあまり知られていない京都の奥深い街歩きスポットを伝授する一冊。確かにあまり観光客が集まりにくいもののまさに隠れスポットといえる魅力をもつ場所が選び抜かれているように思えた。合わせて紹介される飲食店もガイドブックによく掲載されているようなものではなく、むしろあまり並ばずとも入れる上に味の良さも保証されているものばかり。著者のいうように、京都とは歩いてめぐってなんぼの地であり、本書を手に京都の奥深い部分を満喫してみるのも、また一興かと思う。奥嵯峨なんて特にお薦め。2019/01/19

マッキー

12
有名スポットではなく少しマイナーなところの散策ルートを紹介してくれる。飲食店の紹介もあるのがうれしい。そこの土地の歴史を知ることでより一層深く楽しめるのではないか。2019/05/11

岡本匠

11
鴨川食堂の作者による京都ガイド本。この本を片手に実際に京都を歩いてみた。寺社の由来も詳細に書かれてあり、使い勝手はいいのでは。2016/06/04

チェアー

10
おれ京都のディープなとこ、知ってるもんね。だからガイド本ばっかり見て列をつくる観光客はやなんだよなー、という筆者の舌打ちが聞こえそうな本。ちょっと嫌なんだけど、嵐電沿いの道と京都駅南側の道は私も好きなので加点。紹介してあるお店も知らない店ばかりで、なかなかに行きたくなるところが多かったので、これも加点。うーん。2016/02/20

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