「原発再稼働、なぜ?」 - 国・行政が出した一つの結論

個数:1
  • Kinoppy
  • ポイントキャンペーン

「原発再稼働、なぜ?」 - 国・行政が出した一つの結論

  • 著者名:インプレスR&D・OKWAVE特別編集部【編】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • インプレスR&D(2015/11発売)
  • 青い空!白い雲!夏のKinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/1)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

私たちが抱く、「なんで 原発再稼働なの?」。Q&Aの元祖OKWAVE社と連携し、web上の『みんなのQ&A』で一般のユーザーの方から総数116の『疑問・質問』を出していただき、10の『素朴な疑問』にまとめ、直接それを国・行政の担当者にぶつけました。そして「国が再稼働という『結論』に至った理由」を明らかにしたのが本書なのです。
過去、日本が原発導入に至った経緯から海外での原発事故、その後の福島第1原発の事故で行政はどう変わったのか。行政は電力事業者と癒着しているのではないか。地元に対策費としてお金をばら撒いているのではないか。さらに、原発ゼロで持ち堪えているのに、どうして再稼働するのか、今後の電力供給ビジョンを含め回答してもらいました。そして、廃炉費用を加算した原発の発電コストは本当に安いのか。規制員会の安全基準は海外に比べ、世界で最も厳しいものなのか。原発依存度を限りなく削減する具体策はどうなっているのか。廃棄物処理はどうするのか。私たちが抱えている疑問とそれに対しての回答をまとめました。
日本には商業用原子炉が46基あります。新規制基準への適合性確認を15原発25基が申請し、すでに九州電力川内原発1号機と2号機は運転を再開しています。今後、各地で再稼働に向けた動きが出てくることが予測されます。賛否を考える際に、「再稼働する理由」を知ることはとても重要なのではないでしょうか。

目次

・はじめに
・企画に際して
§1:日本にここまで多くの原発ができた理由と行政の関わり
§2:電力会社と行政は『癒着』しているのでしょうか?
§3:日本の原発は本当に安全なのでしょうか
§4:これからの日本の電力需給予測と電力供給体制の中の「原発」
§5:発電方法別コスト比較とそれぞれの特徴
§6:今後の取り組み