メディアワークス文庫<br> 逢魔ヶ時あやいと倶楽部 召喚少女の守護人形

個数:1
紙書籍版価格
¥649
  • 電子書籍
  • Reader

メディアワークス文庫
逢魔ヶ時あやいと倶楽部 召喚少女の守護人形

  • 著者名:黒狐尾花【著者】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • KADOKAWA(2015/11発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048709682

ファイル: /

内容説明

雪のように白い肌。黒檀のように黒い髪。血のように赤い唇。その美少女の名は、紫榊銘といった。彼女は、感情が高ぶると、無意識に妖怪を“召喚”してしまう体質であった。制御できない妖怪に狙われる銘。そんな彼女を守るため、『弁慶』と名乗る少年が付き従う。彼の正体は、“社人形”―少年の姿をした対妖怪用呪術戦闘機。銘の日常が、『非日常』に変わる―。これは、不思議な学園異能奇譚。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

23
何だろう、一生懸命に頑張っている人。というイメージ。デビュー作のあとがきで、設定がわからなければ作っちゃえばいいじゃん?というかのフランス王妃も真っ青な助言をもらって小説を書き始めて、それで本当に一生懸命、表現の仕方やどうしたら面白くなるのか、考えて少しずつ悩んで立ち止まって、それでも少しずつ書きためて、やっと一冊になりました、という作者の頑張りが伝わってくるようでした。一生懸命気のきいた、ひねりのある表現を入れようとしているけれど、もっと単純に物語を楽しんで書いてほしいし、それで十分なのに、と思います。2012/01/16

kumo

4
★★★☆☆2017/06/11

ころん

4
社人形という対妖怪用の呪術戦闘機と契約してしまった銘の、妖怪にまつわる話。個々の要素は好きな感じなのになんだかなぁ…というのが率直な感想。弁慶が出てくるまでが長かった。弁慶と銘のベタなカップルは読んでて微笑ましいです。でも次の巻が出るなら読んでみたいかも。2011/11/08

ハルクイン

4
異能者ばかりが集められた学園ファンタジー。次も出てシリーズ化してほしいなー。轟くんと弁慶の銘ちゃん溺愛っぷりが見ていて微笑ましかった。けっこう読んでいてテンポ良く感じた。2011/11/06

夏花

3
ちょっと意味がわからなかったです。私の気のせいかもしれませんが、誤字があったように思います。もう少し佐助さんとか轟にも見せ場を作ってあげればよかったのに。最後まで、ただみんなで銘を取り合ってるだけのお話。お母さんとお父さんの行方とか、お母さんからの手紙とか、そのへんに話は膨らませないんだ。お母さんの失踪から始まったんだから、期待していたのに。両親は無理やり銘を事件に引き込むためだけの存在で、なにか秘密がって期待していたぶんがっかりでした。2016/07/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4336769
  • ご注意事項

最近チェックした商品