- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
中国で150万部を超える大ベストセラー! !
設立6年、年間8000万台のスマートフォンを売りまくり、
世界トップクラスのメーカーにのしあがった小米科技(シャオミ)の知られざる戦略
これまでのメーカーにはありえなかったまったく新しいものづくり、売り方を推し進めたからこその成果だ。
共同創業者の黎万強は、次のようなシャオミの強さの秘密を惜しげもなく公開する。
シャオミは熱狂的なファンとともに、「正直で、威張らず、少しバカ」の精神で突き進む!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えちぜんや よーた
75
「爆買い」される要因を紐解いていくと、最も根っこにあるのは、24時間スマホをいじくり倒しても飽きない執着心にある。その「オタクさ」や「マニアックさ」に頭が下がるし、ぜひ見習いたいと思った。2016/01/12
Willie the Wildcat
43
顧客、従業員への企業・経営陣としての姿勢。完璧ではなくとも、応える速度と一体感を優先。口コミとハブの開放がカギ。結果、参加型消費による顧客ロイヤリティ向上に繋がる図式。特に、行動1つを製品としてデザインし、購入という行為をインタラクティブなイベントとする件が印象的。HW/SWからサービスへのビジネス転換は時代の流れ。ユーザーを応援団に、ベンチャー精神と熱意を持ち続ける。工場開放もその一環であり、”オープン”を体言化。今後の企業成長と共に直面する課題への取り組みも注視していきたい。2016/03/04
犬こ
21
中国のスティーブ・ジョブズと言われる雷軍が創立した通信機器・ソフトウェア会社のシャオミについて書かれた本。中国というと模倣品や品質が悪いなどのイメージがあるけれど、マスコミに煽られてはいけないなと感じました。シャオミは製品・デザイン・品質重視で、カスタマーサービスも24時間対応、マーケティングも考えつくされ、発想が大胆で遊び心があり、新しい。日本ももっとがんばらないとな・・・2016/04/14
人生ゴルディアス
5
シャオミは名前だけ知ってたけど、その成長速度に驚く。創業から四年で6000万台のスマホを売ってるとか、その組織力に驚嘆する。ハードウェアの分野を覗くと、良い製品を作ることは難しいが、それを大量に生産して確実に届けるのはさらに別次元に難しいことだと書かれていることが多い。またスマホのチャットアプリをカスタマーサービスに使うとか、確かに新しい発想。けど、本書内できちんと言ってるけど、理想的な施策のほとんどは、実は売り上げが解決してる。がわを気にする前に、良い製品をまず作りましょう。2018/01/28
mitsu44
5
思ったよりも日本とビジネスの考え方やソーシャルメディアの使い方は同じこと考えてるんだなと思った。2017/05/03
-
- 電子書籍
- 丸ごとわかる! オリンピック・パラリン…




