DevOpsを支えるHashiCorpツール大全

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紙書籍版価格 ¥2,376
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DevOpsを支えるHashiCorpツール大全

  • 著者名:前佛雅人
  • 価格 ¥2,376(本体¥2,200)
  • インプレス(2015/10発売)
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内容説明

Vagrantの開発元として知られるHashiCorpは、DevOps向けのツール群を提供しています。どのツールもシンプルながら開発にも運用にも使え、日々の業務に役立つ便利なものばかりです。本書では、それぞれのツールに対する知識だけでなく、実際に手を動かしながら理解を深めていくことを目指しています。

・第1章 コード化でDevOpsを支えるHashiCorpのツールと開発背景
・第2章 開発環境の構築・共有を簡単にするVagrant
・第3章 マシン・イメージを自動構築し、作業効率を高めるPacker
・第4章 インフラの構成管理を自動化するTerraform
・第5章 自動化・省力化のためのSerf
・第6章 サービス・ディスカバリのためのConsul
・第7章 ツールのまとめと使い方の勘所
・付録 コマンドオプションリファレンス

本書は、インプレスが運営するWebメディア「Think IT」で、「HashiCorpのツール群からみるインフラ構築運用の未来」として連載された技術解説記事を電子書籍およびオンデマンド書籍として再編集したものです。

目次

大扉
免責事項
はじめに
第1章 コード化でDevOpsを支えるHashiCorpのツールと開発背景
1.1 HashiCorpとは?
1.2 開発から運用まで支えるツール群
1.3 各ツールの連携を進めるATLAS
1.4 HashiCorpの開発思想
1.5 まとめ
第2章 開発環境の構築・共有を簡単にするVagrant入門
2.1 Vagrantとは?
2.2 Vagrantのセットアップ
2.3 初めての仮想マシン起動と操作
2.4 プロビジョニング機能
2.5 フォルダの共有機能
2.6 AtlasでHTTPとSSHの共有
2.7 コードを簡単にデプロイするPush機能
2.8 まとめ
第3章 マシン・イメージを自動構築し、作業効率を高めるPacker入門
3.1 Packerとは?
3.2 マシン・イメージ管理とPacker
3.3 Packerのセットアップ方法
3.4 クラウド上でPackerを使うには?
3.5 Atlasにpushしてリモートビルド
3.6 まとめ
第4章 インフラの構成管理を自動化するTerraform入門
4.1 Terraformとは?
4.2 Terraformが求められる背景
4.3 インフラのコード化
4.4 APIや他のツールとの比較
4.5 Terraformのダウンロードとセットアップ
4.6 TerraformからAWSインスタンスの起動と停止を実行する
4.7 Elastic IPをインスタンスに自動割り当て
4.8 DigitalOceanをTerraformで操作するには
4.9 まとめ
第5章 自動化・省力化のためのSerf入門
5.1 Serfが必要とされる理由
5.2 Serfのセットアップとエージェントの起動
5.3 オーケストレーション機能を使う
5.4 その他のイベントを指定するには
5.5 まとめと次回の予定について
第6章 サービス・ディスカバリのためのConsul入門
6.1 Serfの足りない機能を補うConsul
6.2 Consulの登場背景
6.3 Consulの構成とサービス・ディスカバリ機能
6.4 Consulは監視ツールなの?
6.5 Consulの動作環境を準備
6.6 Consulエージェントの起動
6.7 Consulノードの構成と、オーケストレーション機能
6.8 サービス・ディスカバリ機能を試す
6.9 dnsmasqを使った名前解決とラウンドロビン
6.10 まとめ
第7章 開発から運用に至るフローを一体化するAtlas
7.1 DevOpsを支えるインフラを提供するAtlas
7.2 Atlasへのアカウント登録と準備
7.3 Atlasの機能
7.4 PackerとAtlasを使ったマシン・イメージの自動構築
7.5 Terraformのリモート機能とAtlas
7.6 Consulのサービス・ディスカバリをAtlasで行うには
7.7 そのほかのAtlasの機能
7.8 Atlasのまとめ
付録A Vagrantコマンド・リファレンス
付録B Packerコマンド・リファレンス
付録C Terraformコマンド・リファレンス
付録D Serfコマンド・リファレンス
付録E Consulコマンド・リファレンス
著者紹介
奥付