職業としてのプロ経営者

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職業としてのプロ経営者

  • 著者名:小杉俊哉
  • 価格 ¥1,663(本体¥1,512)
  • クロスメディア・パブリッシング(2015/09発売)
  • 夏の総決算!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍(~8/31)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784844374350

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内容説明

■プロ経営者=成長意欲があれば、10年後を見据えて考えるべき選択肢
既存の企業に新入社員として入社し、社長を目指しても気の遠くなるような時間がかかる。
しかも、経営者になれるのは、ごくごく一部だ。
ほとんどの人は順番待ちをして、責任あるポジションにつかないまま会社人生を終えていく。
優秀な人が真の力を発揮し、「社長」になるための第3の道として「プロ経営者」を提唱する。

■社長とは〝ザ・ラストマン〟
プロ経営者は生え抜き社長とは異なり、
業界のこと、会社のことを知らない、いわゆる「素人」「よそ者」として会社に入ってくるのが大前提となる。
短期間で状況を把握し、判断が下せるような鋭いラーニングカーブが求められる。
どっぷりと会社や業界の慣行にしたがって、他業界や世の中の動きとも無縁のような働き方とは対極にある。
成長戦略を描き、V字回復を行うことが予め義務づけられているのだ。

■31名のプロ経営者を徹底分析
主に40代の若手プロ経営者31名へのインタビュー結果とその徹底分析から、
リーダーシップを自ら育てるためのヒントを抽出。
GE、IBMをはじめとしたリーダーシップ教育にも触れながら、
経営者というプロフェッショナルな職業にどうしたらなっていけるのか、
パーソナル・リーダーシップの育て方など縦横無尽に語りつくす。

■サラリーマンは圧倒的に経営者やリーダーになるための「練習」が少ない
一般のビジネスパースンは、社会人3‾4年目=20代後半からは仕事に慣れ、だんだんと「楽」をするようになる。
今回インタビューに応えてくれたプロ経営者たちはみな、そこでさらに成長曲線を上方に修正した経験をもっていることがわかった。
より難易度の高い仕事に自ら好んでチャレンジしてきた人たちである。


本書は、より高いキャリアを目指したい中堅ビジネスマンをはじめ、
入社早々の若手、学生、プロ経営者を迎えたい経営者、
これからの時代のリーダーシップを学び自分と組織を高めたい方はいますぐに読むべきです!
私自身、これからのキャリアについて考えはじめました(編集担当より)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mattu

6
甘えてました。常に【もっと】を考えなけれ…2016/02/06

Narisawa Takuya

3
本に登場してくる経営者の方が皆若くて焦った。2019/08/27

蒼一朗

3
★★★起業でもなく、たたき上げでもなく、職業としての経営者に焦点をあてた一冊。元BCGの人の話が多すぎる気もするけど、多くの経営者の方々の視点を端的に理解するには効率的かも。他、経営者にかかわらず、情熱をもって仕事に向かう人には参考になる気がした。2015/12/15

☆ツイテル☆

2
フライヤー2022/08/16

サボテン

2
プロ経営者とはどんな人で、どんな経歴なのかというのが気になって読んでみました。王道は有名大卒業、有名企業へ就職、海外MBA取得、コンサルへ転職、経営者にヘッドハンティングというところ。どの方も困難な環境に自ら入っていき、もがきながら結果を出している。また様々な経験を振り返って、自分の学びとしているのも共通。筆者も述べているが、コンサル=経営者ではないし、優れた経営者になるには経営を経験するしかないというのも納得。さて、今の日本でこれを実行できる会社がどれだけあるのかと考えると不安になる。2019/01/15

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