オワハラ時代の大学と就活

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オワハラ時代の大学と就活


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内容説明

大企業の選考開始時期「後ずれ元年」。就活生と企業、大学の三者がそれぞれに大混乱する「就職戦線異常あり」を伝えます。「オワハラ」なる新たな造語もキーワードです。
 本書は週刊エコノミスト2015年8月25日号で掲載された特集「オワハラ時代の大学と就活」の記事を電子書籍にしたものです。


目 次:
はじめに
第1部
・フライング選考が横行 「就職戦線」異状あり
・会社説明会やインターンシップは「学生との重要な接点の場」
・息子・娘をブラック企業に入れないために 「オワハラ」は企業体質を反映する
   「履修履歴」活用で好循環を
    混乱期に活況の「就活塾」
・覆面座談会 大学生、企業採用担当者、大学職員のホンネ 仁義なき就職戦線の全舞台裏
・大手企業に受かる新卒者は全体の3割 「普通の学生」と中小のマッチングを
・有力6私大トップインタビュー
   慶応義塾大学・清家篤塾長
   立教大学・吉岡知哉総長
   明治大学・福宮賢一学長
   東洋大学・竹村牧男学長
   帝京大学・冲永佳史理事長・学長
   近畿大学・塩崎均学長
・受験生と父母必読 主要19大学を徹底分析 「財務力」と「運用力」
第2部
・ 大学別就職者数ランキング 主要企業100社 建設・住宅に強い早大と日大
・「お値打ち大学」ランキング 文系は九州ルーテル学院、理系は東都医療
・ 職種別就職者数ランキング 公務員と警察官のトップは日大