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内容説明
プロ野球とJリーグの両方で社長を務めるという稀有な経験の持ち主、藤井純一。セレッソ大阪、そして北海道日本ハムファイターズで人気低迷から来る大幅な赤字を「地域密着」というコンセプトで黒字転換させた彼は、いかにして地域密着を成し遂げたのか? スポーツで街を元気にする、経験に裏打ちされた成功哲学。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
学楽生喜(がくらくせいき)
3
以前、Jリーグのチーム運営に関する書籍を幾つか読んだが、これらは全て著者のセレッソ大阪、そして北海道日本ハムファイターズでの成功事例を活用しているのではと感じた。スポーツチーム運営はビジネスであり、ボランティアではない。そしてそのビジネスを支えるのが集客であり、それは地域密着によって成し遂げられることを再確認した。2014/04/28
ただのがみお
1
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐︎2026/02/21
hwconsa1219
1
日ハム球団社長として、じり貧の東京時代を経て、北海道でどのように球団経営をしてきたのか参考にしたかったため読んでみたのですが、残念ながら期待したほどの内容ではなかったです。ただし「親会社依存からの脱却」経営という考え自体は素晴らしいと思います。余談ですが「プロスポーツ不毛の地」の先駆者たるコンサドーレ札幌のことに一切触れていないのは、何らかの意図があってのことなんでしょうかねぇ。2012/04/14
Koji Takahashi
1
ドラフトでくじ運強かったというイメージが強いが、ただのこぼれ話や裏話だけでない。ファイターズという球団を、ぬるま湯から当たり前の「黒字」の企業にするという話。他の球団は「当たり前」じゃないという考えが著者にはあるようですが、「経営者」としてはファイターズが正しい感覚だと思う。2011/12/02
nizimasu
1
かつての巨人の2軍のようなイメージだった日本ハムが北海道に移転し、地元球団として根付かせた張本人に拠る回顧録。スポーツビジネスの根幹に地域との密着が必要なのをセレッソ大阪で学んでいくその叩き上げ感と、スポーツビジネスを黒字化する経営者感覚が同居していて、昨今の、巨大球団の内紛とも比べると、非常に頼もしい内容。日本版のマネーボールはちょっとほめ過ぎか2011/12/01
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