内容説明
東京をこよなく愛し、住んだ文人たち。近代文学の中心・東京は、先の戦争で焦土荒廃の地と化した。野田宇太郎は、消え失せたそこに文学者の影を求め東京を、やがて全国を「文学散歩」し始める。『新東京文学散歩 上野から麻布まで』の後篇を、戦後七十年を機に読者のもとに届けつつ、近代文学の香りと共に、改めて東京文学散歩へ誘う……。
目次
田端・根岸・龍泉寺・向島・亀戸
武蔵野
追補記
御茶水・神田・九段
東京拾遺
おぼえがき
あとがき
解説 大村彦次郎
年譜
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