内容説明
例外なく、この世の誰もが、人生をいかに生きるべきかを神様と相談の上、自分で決めて生まれてきている。その神様と約束した生きかたをすることこそが、幸せへの一番の近道。自ら決めた生きかたを思い起こし、実践していくための最高の手引き書!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん
32
自分自身の未熟さを受け入れられず、遂には娘が自殺してしまった話は非常に悲しい話でした。色々な出来事が人生に有りますが、逃げださず乗り越えていきたいですね。2016/01/05
ゆきのひ
13
木村藤子さんの本、題名に惹かれて初めて読みました。一貫して、自分の欠点や不足に目を向けること、素直に人の助言や忠告に耳を傾ける謙虚さが大切であることを説かれています。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」肝に命じて、これからの人生を歩んでいきたい。木村さんの他の著書も気になりました。2016/01/26
ayaya
4
この方有名な方なんですね。今の人生はすでに前世から引き継がれたもので運命は決められている。それを受け入れて生きていこうというようなお話。とにかく何事も自分のこととして受け入れて、知識を増やすこと。たしかになんでも人事でおかしいなって感じることがある人には必ず不幸が訪れてると自分の周りを見ても思います。人の気持ちをきちんと考えて行動してるとたまにばかばかしくなることもあるけれど、そういう行いを重ねることで必要な時に返ってくるんだなって思います。2016/03/02
aki
3
積読からの読了。身近に、周りに心無い言葉を放ち、自分は、な〜んにも悪くない!と、助言しようにも、聞く耳を全く持たなずな困ったちゃんがいるんですが、まさにこの人の事が書かれていて、必要必然のタイミングにびっくり!こういう人は、物事を正しく理解し、判断する為の“知識が不足”していて、自らの欠点を欠点として認める事が出来ない、気づかないでいる。“自分は関係ない”と思っている人は、相手の心を推し量る想像力が働かないと、まさにその通りだと思いました。カルマは物事を自分事として考えられるか、否かが大事。2018/11/07
ぽんきち
2
本当に辛くて苦しい時に救いを求めてこの本を開いたのですが、苦しみはあって当たり前で、それは学ぶ為であり自分の欠点を直し磨く為に必要な事でそれを乗り越えた先に幸せがあるという事だそうです。 苦しみは自分だけではなく、人生誰もが経験する当たり前のこと。 少し気持ちが楽になりました。2016/12/30
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