講談社+α文庫<br> 武士の娘 日米の架け橋となった鉞子とフローレンス

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講談社+α文庫
武士の娘 日米の架け橋となった鉞子とフローレンス

  • 著者名:内田義雄【著】
  • 価格 ¥924(本体¥840)
  • 講談社(2015/09発売)
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  • ISBN:9784062816052

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内容説明

あの司馬遼太郎がその存在を知らず、一読して『福翁自伝』にひけをとらぬ内容、と驚嘆した自伝がある。1925年(大正15年)、アメリカで無名の日本人女性が英語で書き下ろした『武士の娘』が刊行され、その年のベストセラー・リストに載った。『グレート・ギャツビー』と並ぶ売れ行きで、異例の8万部が世に出た。その著者である杉本鉞子の数奇な生涯を描くノンフィクション。

目次

まえがき
序 章 エツ・イナガキ・スギモト
第一章 幕末維新に翻弄される父と娘
第二章 戊辰戦争と明治の稲垣家
第三章 婚約、そして東京へ
第四章 空白の五年間
第五章 アメリカへの旅立ち
第六章 フローレンス・ウイルソン
第七章 帰国
第八章 賞賛された「不屈の精神」
第九章 協力者の死と戦争への道
第十章 鉞子が遺したこと
終 章 黒船(The Black Ships)
あとがき
文庫版あとがき

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