コミックエッセイ<br> ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望

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コミックエッセイ
ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望

  • 著者名:野原広子【著者】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • KADOKAWA(2015/08発売)
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  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784040677897

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内容説明

仲間だとおもっていたママ友から、気が付かないうちにハブられていた主人公。ママであることは楽しくて幸せなはずなのに、なんでこんなに孤独で不安でしんどいの?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読特

75
結婚し、子ができて、公園にデビュー。なんとなく出来上がっている社会に溶け込めるか。顔見知りになり、打ち解けてきたと思ったら、次は幼稚園。送り迎えや保護者会で顔を合わすママとママ。子ども同士が先に仲良くなり、合わないと感じても、言葉を交わさざるを得ない。少し深く交わってみれば、何気ない言葉でお互いを傷つけてしまう。育った環境も住んでいる世界も違うもの同士。共通点は、ただ同じ年の子を持ったというだけ。…進む少子化、子どもが減れば親も減る。書を通して希少な世界を覗いてみる。”ママ友”が死語にならないことを願う。2026/03/12

ネギっ子gen

65
お薦め!【ママ友怖い。ママ友めんどくさい。いや、それとも…女が怖くて、女がめんどくさいのか。きっと、私は間違えてしまったんだと思う。あの人との距離感を。子どもがいなければ、決して仲良くならなかったタイプなのに、子どもの仲良しは、私の仲良しだと、仲良しでなければならないと、大きな勘違いをしてしまった】子育てママたちの抱える心の闇が描かれる。表紙中央右側。吹き出しのような形で、副題の「子どもが同学年という小さな絶望」と。ようやく幼稚園が終わりストレスから解放されたのに…ラストで、「私たち、ママ友だもんね!」⇒2023/01/31

ひめありす@灯れ松明の火

60
ひたすらにリアルで戦いた「離婚してもいいですか?」の作者さんのシリーズ。私自身は共働きの家庭で育ち(だから当然保育所に通っていた)、送り迎えは祖父母もしてくれる環境で育ったから、ママ友に左右される事はなかったんだと思う。ただ、こうした話を読んだり聞いたりする度、何でそんな事ばっかりしてるの?暇なの?いやなら仕事に出るなり何なりすればいいのに?と思う事は日常でも時々あったり。きっと当事者同士はもっと微妙なパワーバランスと気遣いで疲れているのだろう。折角の働き者の手をそんな風に握りしめてたら、勿体ないですよ?2016/07/31

らすかる

58
こっこれはママ友というくくりのホラーなのではないだろうか? たしかに気の合わない人と子供が同じ学年だと逃げれないからすごく嫌よね。避けててもイベントごとに会っちゃうし。ママ友って閉塞感ハンパないからこじれるのかな。ヒエラルキーもすごく感じるし。本文中の「子供の仲良しは私の仲良しだと、大きな勘違いをしてしまった。」が心に重く響いた。ラスト、、これ下手なホラーより鳥肌もんですが、 (#≧∀≦)<ギャーー2017/11/24

アクビちゃん

57
【図書館】ホラーのようなママ友あるあるのコミックエッセイ。先日、久しぶりにママ友軍団①(次男が年中の時、同じクラスママさん9人グループ)と、お茶しました。その時に、いやー、ママ友怖い!と思ったことがありました^_^; なので、思わずタイトルに惹かれ手にしました。子ども同士が仲良いと、ママさん同士も仲良くなきゃいけない事はないので、もし呪文のように、卒園までの我慢!と、唱えてる人がいたら、ぜひ読んで欲しい。2021/04/20

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