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内容説明
中学1年生のケンタ君、小学5年生のルミちゃん、小学3年生のシュン君の3人は、帰り道にいつも、とある駄菓子屋さんに立ち寄ります。顔の半分がヒゲで埋もれている”ヒゲおじさん”と「哲学」をするために……。本書は、こどもとヒゲおじさんの対話を読むことで、こどもが抱く身近な疑問から社会問題まで、一緒になって考えることができる、こどものための哲学の本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どっち
1
FRIDAYに連載を持つ著者の子ども向け哲学書。この手の本にあるテーマはすべて載ってます。「勉強はなぜしなくてはいけないのか?」に対するこの本の考え方は、子どもに諭すには一番納得の行く解釈だと思った。2012/02/27
Cinejazz
0
いかに生きるべきかを考える「哲学」。人は死が訪れるその日まで愛別離苦を繰り返し生きている。相手の気持ちを察し、毎日をよりよい生活を送ることで、生きることの喜びと励みを得ることが出来る。そんな気持ちに導いてくれる「哲学」を学ぶことは、とても有益なこと。2018/06/18
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