―<br> ここは、冒険者の酒場

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紙書籍版価格 ¥1,980
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ここは、冒険者の酒場

  • ISBN:9784040706276

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内容説明

戦士に神官、盗賊に魔法使い――あらゆる幻想世界の住人が集う場所。ここは、冒険者の酒場。今宵も彼らの出会った困難を謎かけにした問答で賑わっている。さあ君も耳を傾けてみよう。どんな冒険譚を聞けるだろうか?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ルシュエス

6
困難にあった冒険者が自分の職種を活用しどう切り抜けたかをクイズにする冒険譚。古参アカヒゲがTRPG色を強く匂わせているのが「あー、うんうん」と頷ける部分があり楽しめるのですが、シルヴィアが…キャラのスタンスってのもあるんでしょうが話の腰を頻繁に折るので全体的に読みにくい印象でした。2016/05/05

yraurb

4
まごうかたなき「ファンタジーRPGクイズ」。舞台が五竜亭じゃなくて登場人物名が違って挿絵がわきあかつぐみさんじゃないのに違和感を覚えるほど。出題も回答(が一つじゃないの)も相変わらず面白くてこのままシナリオにしたいネタが多数。web上連載だったそうだが、人気連載だったのも頷ける。2016/04/16

ぷるっちょ

3
古強者アカヒゲのTRPG、あるある話。というより『クラッシックD&D』ネタが懐かしかった。「大抵の冒険者は、赤い箱と青い箱で終わる」とか「魔法の効果をめぐって、神と口先勝負」とか「昔の冒険では、金貨を手に入れたらそのぶん強くなるという慣例もあった」とか。2016/08/03

銀城

2
懐かしの五竜亭テイストの作品、電書版の注釈部分にタッチすると詳細解説に飛べる機能は目新しかったが、逆に物語のテンポを阻害し本作世界への没入を妨げる感じもあって良し悪しかなと。解説やキャラ設定もTRPGやコンピュータゲームの世界観をごった煮にした仕上がりで、良く言えば今風、悪く言えばとっちらかり過ぎで人によって評価は分かれるだろうなと思う。キャラの立て方にちょっと疑問が残ったので☆3よりの4点2021/01/24

Johnny-T

2
誰かの出したその冒険にまつわる問題に、傭兵、騎士、盗賊、様々なスタイルで生きる冒険者たちがそれぞれのスタイルの回答を返す正解のないクイズ集。彼らの曲がらぬ生き方を見よ。 ……あと、乙女騎士殿マジ乙女騎士。2015/12/23

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