ビジネス教養としてのデザイン 資料作成で活きるシンプルデザインの考え方

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紙書籍版価格 ¥1,760
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ビジネス教養としてのデザイン 資料作成で活きるシンプルデザインの考え方

  • 著者名:佐藤好彦
  • 価格 ¥1,573(本体¥1,430)
  • インプレス(2015/08発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

本商品は固定レイアウトのコンテンツです。文字列のハイライトや検索、辞書の参照引用などの機能はご利用になれません。あらかじめご了承ください。「時間をかけて作ったのに、最後まで読まれない」「パッと見た瞬間に「読みにくいね」と言われた」「意図したことが、正しく伝わらない」資料づくりでそんな経験はありませんか?PowerPointのスライドもWordの資料も、デザインリテラシーを身につければ誰でも思い通りに作れるようになります。情報の整理の仕方から、秩序のあるレイアウトの考え方、文字(フォント)の選び方、理解を助ける色の使い方など、今すぐ実践できる資料づくりのヒントが満載です。

目次

表紙
著者プロフィール
はじめに
目次
第1章 まず、情報の整理から
1-01 論理的な思考によるデザイン
1-02 無計画が、ムダを生む
1-03 無計画なデザインは、デザインではない
1-04 多すぎる情報は無に等しい
1-05 分けることから、情報を構造化する
1-06 情報の構造=デザインの構造
1-07 構造を示すためのデザイン
1-08 秩序がシンプルなデザインを生む
1-09 キーワードを脳裏に焼きつかせる
1-10 シンプルなデザインによる効率化
コラム シミュレーションする力と価値判断
第1章 最重要ポイント
第2章 秩序のあるレイアウト
2-01 「揃える」ことで、位置に意味が生まれる
2-02 「揃える」ことを繰り返す
2-03 繰り返すことの効果
2-04 描かれていない線を感じさせる
2-05 情報の内容とレイアウトを関連づける
2-06 視線の動きとスペースの役割
2-07 囲みを作らずに、ページを分割する
2-08 中央揃えを避ける
2-09 コントラストは大胆に
2-10 余白を活かす
2-11 ページの隅からレイアウトしていく
2-12 マージンが読みやすさを確保する
コラム センスのいらない世の中なのか?
第2章 最重要ポイント
第3章 文字が情報を伝える
3-01 情報を伝えるデザインでは、文字が主役
3-02 明朝とゴシック
3-03 明朝とゴシック、各一書体に限定する
3-04 ファミリーでメリハリをつける
3-05 質の高いフォントを使う
3-06 情報と文字の表現を結びつける
3-07 細い文字や明朝を見出しに
3-08 約物を効果的に使う
3-09 文章を読みやすく見せる
3-10 行間と行長が読みやすさを左右する
3-11 小見出しを読みやすくする
3-12 ひとまとまりに見せる文字間調整
3-13 欧文書体の選び方
コラム デザインのルールはデザインの内部にある
第3章 最重要ポイント
第4章 色が理解をたすける
4-01 色を使うメリットとむずかしさ
4-02 多くの色を使いすぎない
4-03 色相・明度・彩度で色を把握する
4-04 トーンで色と印象を結びつける
4-05 パソコンのカラーピッカーのしくみ
4-06 暖色・寒色から色の方向性を決める
4-07 鮮やかな色を調整する
4-08 「揃える」を利用して、調和した色を選ぶ
4-09 色相の距離でカラフルさを調整する
4-10 パレットを作って、色に役割を持たせる
4-11 アクセントカラーでメリハリを
4-12 情報を色で表現する
4-13 明るいグレーを活用する
4-14 色と色をぶつけない
4-15 グラデーションは使わない
コラム デザインのレトリック
第4章 最重要ポイント
第5章 図版で伝える
5-01 グラフはメッセージになる
5-02 グラフはシンプルな表現で
5-03 シンプルな表現でデータを実感させる
5-04 しくみをチャートにする
5-05 枠をとりはらってみよう
5-06 写真の使い方を理解しよう
5-07 トリミングは情報の編集
5-08 写真の余白を活用しよう
5-09 モノクロ写真は階調を調整する
コラム 論理を視覚的に表現する
第5章 最重要ポイント
第6章 実践的デザインのポイント
6-01 背景の選択で方向性が決まる
6-02 読めなければ何も伝わらない
6-03 文字の大きさより、余白とメリハリ
6-04 キーワードを印象づける
6-05 箇条書きの表現
6-06 ページ構成にメリハリをつける
6-07 写真で雰囲気や感情を伝える
6-08 見取り図をつける
6-09 スライドから飛び出る
6-10 ハガキ・フライヤーのデザイン
6-11 ページ物は文字表現から
6-12 レイアウト用紙を作る
6-13 グリッドデザインの考え方
6-14 マンネリになる理由
6-15 デザインの発注
6-16 修正のディレクション
6-17 デザイン力を高めるために
第6章 最重要ポイント
参考資料
あとがき
奥付