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内容説明
本書は、仕事や投資に決算書や会計知識を使いたい人、
経理部門に配属され実務と会計の概要について知りたい人に向けた
新しい会計の手引書です。
これまで、会計や経理を学ぶ際障害となっていた財務指標や簿記の仕訳の
知識などがなくても決算書が読めるようになり、
経理の実務ができるようになります。
また、
忙しい人でも、短時間で必要な会計知識を学んでいただけるよう、
全編とおして読まなくても理解できるよう構成されています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えちぜんや よーた
79
2時間で分かってしまうのは、経理初心者でもすぐ分かる業務とそうでない業務を切り分けて説明されているため。初心者は仕訳などの日常業務に集中して、減価償却とか年に1度しかしない決算業務は上司や専門家にふりなさいと。しかもその仕訳についても、会計ソフト(弥生とかfreeeとか)を使うことを前提に説明されているので、PCのキーボードが打てれば誰でも分かってしまう。2015/12/20
masabi
12
【概要】会計の要所を絞って説明する。【感想】目的に関係なく共通するパートと学習目的に合わせてビジネスパーソン、経理担当者、投資家と分けて章立てされていて丁寧だった。2020/11/28
じぇふ
6
会計関連本第三段?読了。読み進めたらなんだか同じような表現がと思ったら、前に読んだ書籍と同じ筆者でした。似顔絵でBSを見るやり方は、最初に触れておくことでハードルを下げるとても良い手法だと思います。四季報の読み方など、他筆者のものとも重なる内容で、あーわかる、となってちょっとずつ基本的なことを理解してきたのがちょっと嬉しい感覚(個人的感想)2020/06/20
OjohmbonX
4
書名に偽りなくほんとにわかりやすい。いきなり貸借対照表とは!とか言わずに、そもそも会社って何、どうして金額という情報の切り取り方をするの、という誰にとっても納得のいく地点からスタートして、どうしてこういう概念が必要になるのか一歩ずつ進めていく。いきなり「うるせえとにかくそういうもんなんだ。覚えろ」っていう悪い先輩じゃなく、「こういう理由や必要性があるからこうしてるんだよ」といい先輩の教え方だ。しかも網羅性や詳細を適切に切り捨てて、まずこの部分だけ把握すれば全体の景色が見える、っていうポイントに絞ってくる。2016/04/28
わさびの山、
1
全然2時間で読み終わってないけど、前書きにあるように経理業務のエッセンスは摂取できる。2章をもう一回読む。2024/01/31




