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内容説明
どこかずれてる特待生ハイジがやってきてから、スイスの名門アウル学院では不思議な出来事が…。ギネヴィア・シリーズはここから始まった!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAKO
13
「レディ・ギネヴィア」の前日譚。ギネヴィアでは脇役のハイジが主人公。改めて読むと、続く「ギネヴィアシリーズ」では、ギネヴィアだけでなくサー・アーサーやリアンダも洗練されていくなあと思う。昔のゴージャスドタバタコメディ少女漫画。誰が誰に惹かれるのか、恋愛要素ももちろんだが、エスパー絡みの復讐劇も面白い。普通っぽい女の子が美形イケメンキャラの両手に花状態って、昔よくあった設定だ。読んでいたら、木原先生の「銀河荘なの」や、同じく名香先生の「シャルトル公爵シリーズ」を読みたくなってきた。2026/03/26
reeree
11
[http://mediamarker.net/u/reeree/?asin=4091913105] タイトルが面白かったので図書館で借りて読んだ。 恋愛コメディな少女漫画で内容も面白かった。 濃い絵柄も好きだな。 アーサーの髪とか描いてるうちに悟りひらけそう。2015/05/25
更紗蝦
10
目のデカさといい、髪型といい、主人公のハイジの外見が典型的な「昭和の少女漫画」という感じなのですが、ストーリーは学園ラブコメとしては相当破天荒で、ラストは「そんなオチでいいのか!?」と突っ込みたくなります。超能力がどうのこうのいう話なのにSF要素がほとんどなく、話が繋がっている『レディ・ギネヴィア』ではその超能力設定が全く活かされていないというのも突っ込みどころでしょうか。自分の出生に関わる重大な秘密が明かされているのに、恋愛体質が行き過ぎて「どうでもいいことだ」で流してしまうリアンダが凄いです。2014/12/26
そのじつ
9
こちらもKindle化。傑作『レディ・ギネヴィア』は本作のスピンオフ作品だが、こちらは初期に描かれた作品で『花の美女姫』(「美女丸」という男子の名前がすごい。歌舞伎の名跡「男女蔵」を思い出す)などの作品に近い画風と語り口。ドタバタ学園ラブコメディ、ちょっぴりミステリ風味。池田理代子の『おにいさまへ』と舞台やキャラクター設定などが似通っているが、スピリットが全く違う。フワフワ・ふにゃふにゃと首尾一貫しない主人公キャラが周りを振り回す形。2015/08/20
みのにゃー
7
処分前の再読。学園ドタバタラブコメ。ロビンのキャラが弱いなぁ。他が濃すぎるのか。2019/03/27
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