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内容説明
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人の話をきく方法を学び、きき上手になるためのポイントを事例とイラストでやさしく解説した入門書です。心理相談センターや職員カウンセリングなどで「人の話を聴く」ことを専門としている臨床心理士の著者が、家族ときちんと話せていない、友人の話をどうきけばいいかわからない、仕事でうまくコミュニケーションできない、患者・利用者・生徒の話をうまく聞けないなどの悩みを持つ人に傾聴のワザを解説します。傾聴するための心構え、トレーニング方法、日常の会話例から学ぶ用法、相手との関係に合わせた聴き方のアレンジ法、聴く側の悩みと解決のヒントが満載です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
morinokazedayori
34
★★★★臨床心理士の書いた傾聴の本。傾聴の心構え、方法論、ケーススタディで構成されていてとても実践的。傾聴の練習をする中でつまづいた時に「こういうときはこうすればよいのか」とのヒントがたくさん。傾聴のスキルをワンランク上げたいときにお勧め。2017/09/23
ぱんにゃー
9
アドバイスなら「私はこうした」コンサルなら「一般的にこうする」カウンセリングなら「あなたはどうしたい?」(文中より)。 ごちゃごちゃに使っていました。正しい知識も必要と反省しました。2013/02/19
ヨハネス
6
「自分の意見を差し挟まず、とにかく言葉や感情を吐き出してもらうこと」と思っていたのはまちがっていなかったけど。何十回でも同じ話ばかりする人への対処法が知りたくて読んだのですが、それについては言及はありませんでした。2015/02/03
Ruka Takahashi
3
話を聴く、簡単なようで実はテクニックがいること。相手の話を聴き間違えることが怖い…と思っていて何か得られるものがないかと読んでみた。 4章のケーススタディにはちょっとこれどうなの…という設定がありましたが、話を聴く目的について焦点があてられていたり、と参考になる部分がありました。2012/04/30
kinta
2
とてもわかりやすい本ですね。このようなイラストやマンガで表現されたキャリア理論関連の本があるといいなぁ(つぶやき)2014/12/27




