世界のなかの日清韓関係史 交隣と属国、自主と独立

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世界のなかの日清韓関係史 交隣と属国、自主と独立

  • 著者名:岡本隆司【著】
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  • 講談社(2015/07発売)
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内容説明

日清韓――利害と政治の歴史を照射する! 朝鮮半島は、東アジアの国際関係史を考えるうえで、きわめて重要な位置を占めている。16世紀の東アジア情勢から説き起こし、江戸時代の「日朝交隣関係」と「清韓宗属関係」の併存、19世紀後半の「属国自主」を検証。そのうえで、近代の日清韓の利害対立、国際関係の行方を追う力作。日清、日露戦争にいたる道とはなんだったのか、大きなスケールで描く。(講談社選書メチエ)