ちくまプリマー新書<br> 世界が変わるプログラム入門

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ちくまプリマー新書
世界が変わるプログラム入門

  • 著者名:山本貴光【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 筑摩書房(2015/07発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480689382

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内容説明

現代人の基礎教養?! 新しいプログラムを書くことは新しいコンピュータの使い方を発見すること。難解な数式不要! まずは紙と鉛筆と頭で入門しよう。新しいプログラムを作ることは新しいコンピュータの使い方を発見すること。たかが技術と侮るなかれ。プログラムのかき方を学ぶと世界が違って見えてくる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

非日常口

18
川添愛さんの「自動人形の城」や「白と黒の扉」を読んでプログラムに興味を持つなら本書を読むとどういう背景を物語に組み込んでいたか垣間見れる。「三目並べ」のプログラムをシミュレーションで組むエクササイズができる本書はこの後に本格的にC言語を学ぶ時プログラミングが様々な想定の上に為されているかがよくわかる。世の中に様々なアプリやソフトが溢れ無料で使えるものも増える時代、それらの背後にある基本的な設計思想が何なのかを考える一助になる一冊。2018/02/28

どんたこす

16
難解な数式や具体的なプログラム言語は登場しない。プログラムというものの根本的な考え方を学べる本。「難解な数式不要!まずは紙と鉛筆と頭で入門しよう。」の言葉どおり日本語でプログラムの形式に落とし込んでいく。例として挙げられてる三目並べを実際にプログラミングしてみようかな!2020/10/07

nbhd

14
良い本です。これがどういう本かっていうと、マルバツゲームをつくるには、どういうふうにプログラミングしたらいいか、って、ただそれだけのことが書いてあります。ただのそれだけ。コンピューター用語が使われてないから、たぶん誰でも読めると思います。それだけ簡単な本なのに奥深いのは、プログラミングを考えることは「課題達成のためにはどういう筋道をたどればよいか考えること」とイコールにあるいうことです。「人生は寄り道があるからこそステキ」だとは思うけど、プログラミングを通して最適の道を選択する生き方にもそそられました。2016/04/21

akinbo511

10
コンピューターがブラックボックス化し、家電の一つになった現代では、こういう本が必要になるのだろうなぁ。簡単なプログラムを作る過程で必要となることを説明しながらプログラミングの考え方が学べる。初めて大学でプログラミングを習った30年前を懐かしく思い出した。 2015/05/25

袖崎いたる

8
プログラム入門。読んでると、人間と言語の関係について考えさせられる。精神分析でもいい。脳と外界でもいい。もやもや。2019/08/21

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