子供たちに伝えたい日本の戦争 あのときなぜ戦ったのか

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紙書籍版価格 ¥1,404
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子供たちに伝えたい日本の戦争 あのときなぜ戦ったのか

  • 著者名:皿木喜久【著】
  • 価格 ¥1,404(本体¥1,300)
  • 産経新聞出版(2015/07発売)
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内容説明

戦争―日清・日露から、日中戦争、米英との戦い―について、なぜ日本は戦争に突き進んだのか、いかなる目的と、蹉跌があったのか、相手国にいかなる事情があったのか、それらをわかりやすく、簡潔に記しています。
現在も中国や韓国によって問題視されている歴史認識について、あらためて考え、問題点を整理するためにも格好の本です。

例えば、米国との戦争については、日本に確かに外交上の失敗がありました。しかし、それだけではありません。ヨーロッパを蹂躙するドイツを叩きたいと考えていた米国が、日本に戦争を仕掛けさせることによって大戦に参加したことなど、複雑な背景を的確に指摘しています。また、日本が連合軍と戦ったことによって、植民地だったアジア諸国に独立の機運が高まり、戦後の解放・独立につながったことも確かな事実です。
いわゆる“自虐史観”から離れて、「日本の戦争」を真摯に、公平に見ることが何よりも大切です。本書はその一助になる教科書です。
産経新聞の長期連載「子供たちに伝えたい日本人の近現代史」からの書籍化。