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内容説明
視点を変えると、新しい売り方が見えてくる
■お刺身なのにバイキングで売る魚屋
■ガンダムのザクの形をした豆腐
■ダジャレでシェアを伸ばしたチョコレート
■視力の良い人にかけてもらうメガネ
その手があったか!
モノがあふれる時代に“つい買いたくなる”目からウロコの事例を多数紹介
市場が成熟し、普通のやり方では売れなくなった時代だからこそ、あなたの会社やお店、商品を際立たせる、ユニークな「売り方」が必要です。
「何を売るか」「誰に売るか」「自分たちは何者で、これからどうなりたいのか」
キーワードは、“ウリモノ、ウリサキ、ジシャジテン(自社・自店)”。この三位一体が、商売の根本をつくります。
「今さら、そんなこと知ってるよ」とおっしゃる方もいるかもしれません。しかしそう言わずに、本書に出てくる事例を見ながら、あなたの会社やお店の今までのやり方を検証してみてください。ひとつでも見直すことができれば、これまで盲点だった「新しい売り方」が見えてくるはずです。
PR会社でヒット商品やブームづくりに20年以上かかわってきた著者が、さまざまな事例を交えながら、従来の売り方を見直し、新しい売り方を考えるヒントを教えます!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニッポニア
60
マーケティング手法、結局は昔からある手法を繰り返していく、ことかもしれない。以下メモ。相模屋食料、常識にとらわれない新しい商品を生み出す一方で、基本のものづくりを疎かにしないこと。ユーザーがどうな風に商品、サービスを使っているのか、に大きなヒントがある。誰の視点で、どの角度から捉えるかで売り物は全く違うものになる。想定外のずれ、が生じるとやってみたい、試してみようという気持ちを引き出す。それぞれの構えがあって、初めて仕組みが機能する。2024/09/03
はるき
33
タイトルが秀逸だなぁ。 マーケティングの教科書は難しいですが、これは分かりやすかった。2017/06/09
Kei
21
そうかあ、大企業は、そういう戦略で、あの商品を売っていたのね。それはそれで、りっぱな企業努力。でも、だからといって、みんながみんな、買うんじゃないよ。(笑)2015/12/09
魚京童!
15
パンを売るのはパン屋さん2016/07/26
とくま
4
●伊達の旨塩。大人の塗り絵コンテスト。2018/04/06
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