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内容説明
心の病気になりやすいのはこんな人。我慢強い! 自分の欲望は抑えている! 怒りを上手に表現できない! 昔から「いい子」と言われていた! 「失敗してはいけない」と考えてしまう! いつも他人の意見に従ってしまう! ――7万件の命のメール相談に答えてきた心療内科医が教える、究極の心の健康法。交流分析を通じてあなた自身の本当の姿も発見。「交流分析とは――? アメリカのエリック・バーン博士が1950年代に開発した心理療法です。簡単な50の質問に答えることによって、あなたは本当の自分を知ることができるのです。ストレスを溜めにくい考え方を身につけ、豊かな人間関係を築くことが可能となります。」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Junko M
2
ストレスに対処する方法としてエゴグラムを使っているのが新しくてよかった。実践的な話が多かったかな。呼吸とか旅とかおしゃべりの抗ストレス効果は、当たり前と思いつつ、わかりやすい文章で実践してみようという気になる。2017/01/15
裕由
1
「交流分析」っていうものを初めて知った。現在社会を、前向き、かつ、元気に生きていくための指標として良いように思います。2016/05/31
釜煮蕎麦
1
交流分析についての記述に割かれる割合は低い。よくあるストレス対処法が書かれた本だと感じた。交流分析を活用する詳しい方法を期待していたのでその点は少し物足りない。ただストレスマネジメントの具体的なポイントを知るには良いと思う。2016/03/26
Tanabata
0
交流分析(エゴグラム)について。その自己分析からどうやって「自分」変えて成長できるのか。他人と過去は変えられないけど自分の現在と未来は変えられるものね。心の問題をかかえた時の解決法ではなく、その一歩手前で予防する「セルフケア」の具体的な提案はわかりやすかったです。2025/01/16
とりさん
0
交流分析について学ぶために読んだが、ストレスマネジメントに関する記述が多かった。交流分析については、ほとんど知っている内容だったが、思いがけずストレスマネジメントについて良い勉強になった。運動習慣が大切。ストレスはこまめに発散することを心がけようと思った。2019/01/02




