文春文庫<br> 来世は女優

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紙書籍版価格 ¥550
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文春文庫
来世は女優

  • 著者名:林真理子
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 文藝春秋(2015/06発売)
  • 【kinoppy】文藝春秋 電書の森フェア2021 ポイント増量!(~9/30まで),シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
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  • ISBN:9784167903855

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内容説明

ついに写真集発売(!?) 人気エッセイ第26弾!

ドバイの高級ホテルで写真集撮影、文士劇に出るため声楽レッスン。還暦に向けさらにアクティブ! 名言に満ちた人気エッセイ集。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

シャトル

50
週刊雑誌に連載したエッセイを書籍化。昔ほどの勢いはないものの、相変わらずメディアや雑誌でお見かけする林真理子。時として毒舌ととられる彼女の物言いは、人によっては嫌悪感を抱く人も多いと思うが。個人的にはズケズケと言い放つおもろいオバチャンキャラで好き。さすが一世を風靡した人気作家、スパッと切れ味鋭い文章でグイグイ読める。 林真理子、初読み作品2015/08/28

じゅり子

10
この方の小説は読まなくなったけどエッセイだけは読む私。恋愛小説が苦手なもんで…。でもエッセイは真理子さんの可愛らしさや慎ましさが垣間見えて好きなんだ。あいかわらずドバイだエステだワインだと傍目から見るとお金持ちだな〜とか思うんだけど、ご主人に気をつかいつつ(心の中では罵ってる・笑)機嫌を取りつつ仕事に遊びに、算段する様子が共感できます(笑)。2015/10/29

のぶのぶ

8
少しずつ読んだので、どんなエッセイがあったのかよくわからなくなったが、中年期に入った私にとって共感するところも多い。いろいろな経験をすることや視点を変えて物事を見ていくのは大事かも。雅子さまについての文章、、、考えさせられるが、よい方向に向かって欲しい。それにしても皇室の方も比べられたりするなど大変なことです。2015/09/12

KEI

6
専門書の合間に息抜きとして。サクサク読めて、時々ふふっとなるところが好き。とてもお金持ちなのに、ひけらかしたりマウントとったりしないで、ちょっと滑稽なお話ふうに仕上げてしまうから嫌味な感じがないのかなと思う。◆リュックorバックパックのこと、ナップザックと言っている説あり「あっ、、」となりましたw ◆初出2012年のエッセイですが、アナログテレビがご自宅に2台もあったり(それだけ広いということでしょう)、原稿用紙でお仕事されてるところがまた素敵だなぁと思う。2018/03/12

MIKETOM

5
30年以上前、林は週刊文春で「今夜も思い出し笑い」というタイトルでエッセイを連載していた。あのシリーズが今でも続いてるんだなあと(本書は2013年だけど)感慨深いものがある。で、当時に比べても質は落ちてない。←これがすごい。今回は夫という人物がレギュラー出演しているけど、これは当然。それでも、ミーハーなところ、自虐的で好奇心旺盛、やたら怠惰だったり突然勉強家になったりとか、とにかく昔と変わってない。頭がよくて冷静でいい意味で計算ずくなんだろうな。ただまあ、還暦近くで手ブラの写真集ってのはどうよ!(笑)2021/01/04

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