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内容説明
いまや生活の一部というよりも、江戸庶民文化のひとつのカテゴリーで語られるようになってしまった、銭湯。作者本人が銭湯に魅了され、通った18件の銭湯、しかも男子禁制の「女湯」の模様を、面白おかしくレポート。繊細なマンガと記事で構成された、銭湯エッセイマンガ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まゆにゃ
5
kindleで。江戸前銭湯の為か熱々で埋めるの厳禁てな雰囲気の施設ばかりで、温泉でじんわりゆったり派な向きとしてはどこも「行ってみたい!」とはならなかったかな…残念。銭湯に限定せず、もうちょっとバリエーションあっても良かったのでは。2014/12/12
yk
4
PrimeReadingで。ちょーいい漫画じゃないですか。東京の銭湯ってのは熱い湯が多いということはわかりました。行ったことある銭湯も出てて懐かしく思ったり。東京はまだまだ銭湯あるからいいな。実家の近くなんてのは銭湯なくなっちゃってマジでさみしい。2018/07/22
もりげし
3
温泉漫画というよりはノンフィクションの銭湯エッセイといった感じ。面白いかどうかはさておき、妙に勉強になる!(笑) 1ページに情報がギッシリ詰め込まれているし、都内住みの人は少し足を伸ばせば行けるところが沢山紹介されててとてもいい。温泉、特に銭湯が好きな人は買って損なし!2014/12/20
辺野錠
2
如何にも銭湯な建物からモダンなものまで様々なスタイルの銭湯があるんだなと思った。都内だけでもこれだけ数あるのね。銭湯のレポートだけではなく周辺の地図があるのもいい所。絵のデフォルメ具合も良かった。三助さんがいる銭湯があったのは驚き。こういうのを読むと今どれだけ営業してるんだろうかとは思う(この本の時点で閉店してる所あるし)。2025/11/19
シーナ@食べ物漫画好き
2
銭湯組合の機関誌に連載されてるんじゃないかというぐらいに銭湯情報のみの漫画です。「昼のセント酒」みたいに湯上がりに飲み食いは無し、銭湯も年々減少してるので寂しいので銭湯巡り盛り上がって欲しいですねぇ。2016/07/24
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