日本大改造2030 この国を変える250のインフラ事業

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日本大改造2030 この国を変える250のインフラ事業

  • 著者名:日経コンストラクション【編】
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 日経BP(2015/06発売)
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  • ISBN:9784822200312

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内容説明

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日本は成熟した社会に移行した――。そんな言葉を聞いて久しいが、その日本を支えるインフラは、これから大きく変化を遂げようとしている。
少子高齢化や人口減少、リスクが高まりつつある自然災害、財政難といった様々な課題を受け、将来の日本の姿を想定したインフラの再構築が始まっている。

本書では、そうした日本の社会や経済を根底から支える250のプロジェクトを紹介。
事業の動向や計画などを臨場感あふれる写真や詳細な図面とともに示す。
インフラ産業や建設産業に携わるうえで必読の書です。

主な内容
第一部 日本大改造マップ
 ● 高速道路(新設)
 ● 高速道路(首都・近畿圏)
 ● 道路橋
 ● 一般道路など
 ● 鉄道(全国)
 ● 鉄道(東京圏)
 ● 空港・港湾
 ● ダム
 ● 河川
 ● 下水道・水路
 ● 海岸・離島
 ● 砂防・法面
 ● 地盤・造成
 ● 観光・文化
 ● まちづくり
 ● エネルギー
 ● プロジェクトデータ

第二部 日本大改造プロジェクト
 ● 道路
 ● 鉄道
 ● 空港・港湾
 ● ダム
 ● 河川・水路
 ● 海岸・離島
 ● 砂防・法面
 ● 地盤・造成
 ● 観光・まちづくり
 ● エネルギー

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

26
公益性。財政難の中での優先度。巻頭の『日本大改造マップ』を通して理解が深まる「必要性」。自然災害、事故防止のみならず、那覇空港やリニアなど将来投資。興味深いのが『エネルギー分野』。既存原発の安全対策と共に、鹿島港沖洋上風力発電所や石狩湾新港発電所などが進行中。国のエネルギー政策の方向性の有無と共に、ROIを含めたプロジェクトの妥当性の可視化を期待。政争道具ではないことが大前提!写真や図表もプロジェクトの理解を深め、特に如何に難題を克服したかも一見の価値アリ。進捗等を定期的に新聞とかが報告できないのかな?2015/08/24

☆ツイテル☆

3
フライヤー2021/10/03

96sann

1
流し読み。国内で計画進行中のインフラ事業を紹介,予定と事業費の他、イメージ図や工法も確認できる。道路・鉄道・ダムはニュースでもたまに見れるが、数年手元において進捗を見守りたいもの。リニアの断面図など眺めて本当に9割トンネル内と実感。2015/06/20

Hiroo Shimoda

0
200頁ひたすらインフラPJな本。首都高や羽田空港はもちろん、河川や砂防工事なども網羅。クレーンやシールドマシンの写真いっぱいでテンション上がる。御茶ノ水駅の川側の工事は何だろうと思ってたが、地震対策だったのね。2015/12/27

くらーく

0
まあ、狭い国土でよくこれだけ工事しているな。ロシア、アメリカ、中国など面積が広い国ではどうしているのだろうか。 2015/05/23

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