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内容説明
経営者のブレーンとしても活躍中の著者による初の本格的企業戦略論。「オープン化によるORからANDへの転換」という戦略シフトで日本企業は新たな価値を生み出せるようになる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ダージリン
3
「オープン化」と「or から and へ」という戦略シフトの重要性が示される。「or から and」は、トレードオフにあるものの片方を取るのではなく、両立させるということで、それが重要であることは理解するのだが、本書では両立出来そうなことや元々両立すべきことが紹介されている印象を若干受けた。もっと良い事例があるのではという気がする。2024/05/18
Kazuya
1
ポーター著「日本の競争戦略」から10年。同じテーマを扱った新書をみつけ購入。日本企業が世界で競争優位性を獲得するためには「orをand」に変えたユニークな戦略が求められると説く。 中盤紹介されている競争戦略論の変遷を説明した部分も面白い。ポーターとバーニーの立ち位置の違いや、時代の変遷につれた理論の変容は教養的知識習得の助けとなった。112010/06/10
メルセ・ひすい
1
13-16赤12-16゛米国流・官立研究所から発信゛頭から本音・・3年前にはニ度と戻れません?大先生が米国経済の崩壊になぜ全く気付かなかったかが無い!つい先日までトリクルダウン説を苦し紛れにノタマワッテいたのは一大の何とか経済担当♀大臣では?学者が嫌われるのは外れた時に中谷先生様のように誤りもせずイケシャアシャアとトボケルこと。21世紀の世界を覆っている変化の原動力は何か。日本企業は今、何をすべきか。「オープン化」「ORからANDへ」の2つのキーコンセプトを軸に、企業戦略論とか言って惚けるところ。2010/02/25
ミッキー
0
ファイブ・フォースから進んだダイヤモンド・モデル、クラスターの視点は参考になった。自前だけに拘らず、競争力を高めるために独自性を見極めて、協力関係を構築したい。こうなると、いかに組織を運営するかに戻ってくる。マネージャーとして頑張らないと。2013/09/15
しんこい
0
OrからAndへ、の発想の転換、さてどうしたらできましょう2010/12/21
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