この世の欺瞞 - 「心意気」を忘れた日本人

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この世の欺瞞 - 「心意気」を忘れた日本人

  • 著者名:金美齢/長谷川三千子
  • 価格 ¥1,200(本体¥1,091)
  • PHP研究所(2015/06発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569821184

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内容説明

日本ほど格差のない国はない。日本ほど夢も希望もある国はない――。これは、本書の著者のお一人である金美齢氏の実感だという。失業率は欧米諸国に比べれば低い。対外純資産は世界最大で世界一のお金持ち国家だから、財政破綻の心配はない。必要にして十分な領土・領海があり、豊かな文化・伝統もある等々、日本の素晴らしさを挙げればキリがないが、それに異を唱える勢力がいる。日本国内のマスメディアや知識人たちだ。そればかりか彼らは、安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定したことについて、日本国民の不安を煽り立てる。また安倍政権による日本経済の浮揚や底上げに向けての取り組みについても、積極的に触れようとしない。金氏は一昨年、「安倍応援団」を有志とともに立ち上げて安倍晋三氏に再決起を促したのだが、そのときの同志のお一人が本書の共著者・長谷川三千子氏である。両女性論客が、メディアや知識人が撒き散らす欺瞞を撃つ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

やじ

24
対談本。日本国内のマスメディアや知識人たちは、日本の素晴らしい面を国民から遮断し、どれほど酷い国であるかを声高に喧伝してきた。欺瞞という言葉は人の目を誤魔化し騙す事!金美齢氏は60年安保を体験、観察し、声を上げる人達がノイジーマイノリティで朝日新聞が世論を左右している事に気づく!安倍晋三氏を再び総理大臣にする為に有名無名の人々が動いた。三宅先生は文字通り命を削られ、小川榮太郎氏(約束の日)長谷川氏、金氏。全ての歯車が噛み合い奇跡は起こった。日本に希望がない?甘ったれるな!との事です、是非読んでください。2015/11/04

ぷれば

16
金美齢・長谷川三千子さんの対談本。タイトルからは、この世に満ちみちた欺瞞を徹底して糾弾する!?とイメージしていたが、いい意味で裏切られた。どちらかというとサブタイトルの「心意気」に重きをおいている。漢前な金さん、シャイな長谷川さんのトークは、甘すぎず辛すぎない。お二人の歩んでこられた人生は、毅然として甘えも妥協もなく、当たり前を当たり前に颯爽とこなし、格好いい。まさしく心意気に生きている。2016/03/24

謙信公

5
「欺瞞」とは、人の目を誤魔化し、騙すこと。日本を貶めるマスコミや知識人の欺瞞、それに踊らされる国民をバッサリ。集団的自衛権や、セクハラ、パワハラ何でもネガティブに騒ぎ過ぎ。標的にされている安倍首相ほど、身を粉にして国家のために働く方がいただろうか?「日本の歴史、神話を振り返ってみても、最初は失敗するもの。2回目でなければ成就しない」は印象的。まさに安倍政権を物語る。日本人に染みついた負け犬の発想、謝る(慰安婦)、目をつぶる(尖閣)、先送りする(憲法改正)。戦後レジームからの脱却が急務。日本は希望の国だ!2019/06/08

Shinke Taeko

2
★★★★☆ 素敵なお姉さま方2015/04/19

チョビ

2
欺瞞って、結局男社会の論理だと思う。私も中学の全学年の男の集団にいじめられた。あれって、結局かばえば何されるかわからないからそうなっていく(まあ女もだけど)。安倍政権に対して、もっと中身を見てみろ、とおっしゃるが、その緒であるマスコミをディスっている。どうすればいいねん。私だって、政治家は彼らなりによくやっていると思う。でも、それが見えないのね。それは日本の政治家であり、社会の限界に思えるってのは、なーんか言われなくてもわかってる!と言いたくなってしまった。でも、アグレッシブな女性、私は好きですぜ!2015/01/18

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