講談社+α新書<br> 感染症パニック

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紙書籍版価格 ¥880
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講談社+α新書
感染症パニック

  • 著者名:中原英臣【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 講談社(2015/06発売)
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内容説明

日本をパニックに陥れたデング熱は、毎年2万人以上を死に至らしめる殺人ウイルスだった。温暖化の進展で、必ず大流行はやってくる。空気感染、飛沫感染、セックス、ペット、海外との往来……人々に襲い掛かる感染症。エボラ出血熱、殺人マダニのほかにも、森林破壊、生態系の変化で未知の「エマージング・ウイルス」も出現。アウトブレイクは間近に迫っている。日本の医療・行政の問題点を明らかにし、処方箋を示す!

目次

はじめに
第一章 来襲するニュータイプ感染症──エボラ出血熱から殺人マダニまで
第二章 凶暴な新顔病原体が次々登場──エマージング・ウイルス
第三章 人間vs.感染症、勝ち目はあるか?──恐るべき感染症の威力
第四章 本当に怖いウイルス・細菌の致死力──感染のカラクリ
第五章 ペットや動物・昆虫が危ない!──感染源と感染ルートその1
第六章 人間と病院、食べ物が危ない!──感染源と感染ルートその2
第七章 ワクチンやクスリはあなたを守ってくれるか
第八章 感染症はこう防ぐ──「これだけはやっておきたい」意外な予防法