ねこバカ いぬバカ

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,188
  • Kinoppy
  • Reader
  • 特価
  • ポイントキャンペーン

ねこバカ いぬバカ

  • 著者名:養老孟司【著】/近藤誠【著】
  • 価格 ¥950(本体¥880)
  • 特価 ¥665(本体¥616)
  • 小学館(2015/06発売)
  • 晩秋のウィークエンド Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント25倍キャンペーン(~11/19)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

ペットとひとの長生き、医療、看取りを語る。

「動物はいい、気持ちが休まって」、
「ひとりで生きるより手のかかる相手がいた方がいい」(養老孟司)
「弱っていく姿を見かねて安楽死を考えたことも」、
「ペットのがん治療は、アバウトすぎて一種の無法地帯」(近藤 誠)

日本で買われているペットは15歳未満の子どもより多い、約2千万頭。
猫、犬、サル、ネズミ…小さい頃からいろいろ飼ってきた養老先生と、歴代4匹のワンコを飼い、哺乳瓶でミルクをあげて“子犬育て“までした近藤先生。ペット大好きドクターふたりが、愛するペットとの暮らし、医療、看取りを語りつくしました。

人もペットも寿命が延びて、さぁ大変。高齢ペットのがん治療、介護、安楽死など悩ましい問題がいっぱい。そんな時代に、おもしろくてためになる、実は深い対談です。

養老まる(スコティッシュ・フォールド、11才)と、近藤ボビー(ボストン・テリア、1才)のほほえましいスナップはカラーページに収めました。

【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。