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内容説明
開業3か月で稼働率90%、グッドデザイン賞を受賞した宿泊施設「里山十帖」について、オーナーであり地方創生のキーパーソンとしても注目される著者が、開業1年までの軌跡と成功要因を語る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1.3manen
26
共感ポイントを絞り込む(104頁~)。ゴシ太本で拾い読みもよし。共感の統合とは、ベン図で人格A,人格B,人格Cの共通領域が共感ポイントで、編集されて共感の集合体人格D(111頁)。メソッド1~3のまとめ:①現実社会とデータの反復検証→②共感の統合→③思考のスクラップ&ビルド(119頁)。そして①へ戻る。2015/08/20
izw
15
新潟県南魚沼市に2014年5月にオープンしたライフスタイル提案型宿泊施設「里山十帖」開業までの苦労、コンセプト、ポリシー、考え方の基本であるデザイン思考について、万遍なく記載されていて非常に興味深い。地元の銀行から開業3ヶ月前に融資を途中に引き揚げられたというが、その後の資金繰りはどうしたのだろうかについても知りたかった。がそれはマイナーな疑問。料理、絶景、部屋、どれをとっても魅力的だ。石内丸山と上越国際の中間あたりに位置する「里山十帖」、是非一度宿泊してみたい。2015/11/15
T2y@
12
自遊人 編集長:岩佐さんが、新潟魚沼で開業した温泉旅館『里山十帖』 このドキュメントを読むべく手にしたが、本書のテーマは国内の旅館経営への課題定義と、昨今のデータ分析傾倒への警鐘。 デザイン思考、感性で読み取り、クリエイティブ・編集力でアウトプットする。 “データ分析で確実な変化が見える頃には、もう遅いことかほとんど。” 石橋を叩いているだけでは、イノベーションは生まれない。 地元新潟だし、『里山十帖』を訪う事で、岩佐さんの挑戦を実感しに行こう。2015/06/07
Kentaro
2
ダイジェスト版からの要約 「デザイン的思考」は、「現状の閉塞感を打破するための、従来とは異なる思考アプローチ法」。簡単にいうならば「もう一度根本的に考え直して問題解決の方法を探ろうよ」ということなのです。“デザイン的思考”とはなにかを考えるとき、もっとも重要なスタート地点はデータを見ずに、自分自身のなかにいくつもの価値観を存在させて、多重人格的に体験するのです。どのようなタイプの人から「共感」を得られるのか、自分のなかで複数の検証を行うのです。データを見るのは、その共感のポイントを検証する時にするのです。2018/04/19
Yuji Hamano
2
デザインというものの奥深さを教わった。この旅館には是非一度いってみたい。そして雑誌とホテルが同じメディア媒体という考え方には業種を超えて活躍する人の信念を感じさせられた2016/02/14
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