内容説明
●内容紹介
「一念」「四天王」「三途の川」「四苦八苦」・・・となにげなく使っている言葉も。元をただせば仏教用語だ。実は含蓄のある教えが詰まっている。仏教には実は数字の入った言葉が多い。その理由は古代、文字を知らない人が多いので口伝しやすいためだった。仏教ブームの昨今、仏の教えをわかりやすく知ろう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
玖良やまだ
9
解説が理解しやすい。是非とも一読を。2021/10/24
多分、器用です
0
簡単、教養本。いいと思う。2012/01/14
やまえつ
0
薄い本なので簡単に読めた。知っていることも多かったが、知らないこともあった。数字が大きくなると説明を読むのが面倒になるという欠点あり。勉強にはなるよ。2011/10/27
鈴蘭
0
2011年発行。本書は、数字がついた仏教の言葉について数ページずつ説明されている。西遊記の三蔵法師(玄奘)は有名だけど、三蔵法師自体はインドや中国にかつて沢山いたのは知らなかった。2026/02/10




