内容説明
著者が提案するのは「40歳を過ぎたら“年齢不詳”でいきましょう」。年齢に縛られ、若く見えることに執着したり、年相応の格好をしようとすることが、かえってその人を老けて見せると指摘します。プロならではの着こなしのアドバイスはもちろん、コミュニケーションについてや美容、健康、暮らしのことまで、内側から外側から「年齢不詳」力を高める47の心掛けを紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ybhkr
1
大人になってから気づいたのだが、年齢不詳っていい意味でばかり使われているわけじゃない。けっこうおばさんぽいのに常識がない人やちょっとおかしな人にも使われる。そういう人たちは=若く見られた、素敵に見られた、って感じで吹聴するけど、いや多分それほめ言葉じゃないよ…ってわかる。好意的に年齢不詳って言われるのは見た目は若いけど知識が豊富で昔のこともよく知っている人のような気がする。なんやかんや書いてあるけど、やはり年相応の内面あってこその年齢不詳力なんじゃなかろうか。ちなみにジェーン・バーキンは年相応だと思う。2016/07/07
kira
0
さくっと読めました。いつまでも自由に、自分らしく^^2015/09/18
ぽんまま
0
50歳を超えてもずっと『心軽く、綺麗で』なるほどなぁ〜。コミニュケーションからはじまり着こなしやら何やらスルスルと読めて参考になりました。 ブランド物が良いのはわかっていてもなかなか手に入るものではありません。その辺りを考えつつ参考ににしたいと思います2019/09/23
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