図解入門業界研究 最新証券業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第3版]

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy
  • Reader

図解入門業界研究 最新証券業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第3版]

  • 著者名:秋山謙一郎【著】
  • 価格 ¥1,386(本体¥1,260)
  • 秀和システム(2015/05発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798041940

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

世界的な金融危機や長期に及ぶ円高不況から抜け出し、日本の証券業界は復活の兆しを見せ、活発に活動しています。本書は、証券業界の基礎知識はもちろん大手・準大手・ネット証券・外資系の各証券会社の規模や動向までをわかりやすく解説します。また、アベノミクスやNISAが業界に与えるインパクト、東京・大阪の証券取引所の合併後の様子、中国・韓国市場と日本市場の関係など、証券業界の最新情報とトレンドが一目でわかります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

miyatatsu

4
就活生がこの本を読むことはあまりおすすめしません。証券業界をただ知るためというなら良いとは思いますが、就活生にはこの本の読み切るのには時間が足りません。2018/10/03

Kazuaki

3
誤植が多い。あと、畑違いの人が読んでも分かりにくいかも。何らかの形で業界に関わりはじめた人が概要、動向を掴むために読む、という感じでしょうか。でもこれだけじゃ何もわからないのかな、と。2014/11/03

ハゲ

2
来年株式口座を開こうと日々勉強中。2000年代ってこんな事起きてたんだ…ITバブルってテレビで聞いたくらいで何やってたのか知らんかった。FXって一時期2ちゃんでよく見たなーって思ってたけど今規制入ってたんだ。通りで最近あまり見ないと思った。やたらカタカナ英語が多くて苛々する。コングロマリット・リテール・ホールセール。全部日本語にしてくれ。そーいえば以前読んだBL小説の主人公は証券会社で働いてたのか。これを読んで漸く府に落ちた。10年の疑問が解消されて良かった。株やるなら時期考えないとダメっぽい。今は守り?2016/05/04

Hiro

1
金融先進国の英米における金融行政はルール作りと監視が中心である一方、日本ではルール作りと規制が中心であるという。各国の金融行政を調べて比較し、日本が改善すべき点を洗い出したい。2017/02/12

ぼぼちゃん

1
- 証券会社の4大業務は①引き受け②募集・売り出し③委託売買④自己売買業務 - 日本証券業協会と証券取引所が自主規制業務の役割を担う。根拠は金融商品取引法。自主規制であるが故、法的処分はない、自分たちが儲かればいいという甘えの風潮があることも事実。 - 数字重視の業界体質の改善が急務。2000年代収益性の高いIB部門拡充。M&A。2008年以降金融危機、円高不況、投資銀行業務に限界→リテール回帰→2010年安倍政権による経済政策。NISA、ラップ口座→リテール回帰進展→回転売買回帰の流れ?2016/09/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8323791

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。