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内容説明
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日本の近代化を支え、世界の絹産業の発展に貢献した「富岡製糸場と絹産業遺産群」 2014年6月21日の世界遺産登録後、年内のツアーは満席になるなど、いま最も注目の場所。本書は富岡製糸場およびその他の構成遺産群の歴史的意義と見どころ、最新情報をコンパクトにわかりやすく解説。あわせて、周辺地域の観光情報も掲載。行く前の準備にはもちろん、行かなくて楽しめるガイドブックです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まちゃ
39
今度行ってみようと思って。夏の群馬は暑そうですね。2016/07/30
たこ焼き
1
富岡製糸場は官営のベンチャーだった。模範工場として赤字を垂れ流して潰れそうになっていた。最終的には絹が取れず苦境に陥っていたフランスの絹産業を支えるという背景を抱えながら、日本の製絹業界を盛り上げ、結果50年近くビジネスを続けることに成功した。2020/06/30
ybhkr
0
富岡製糸場半分、観光半分。群馬の観光と絹に関する観光地半々。けっこう横浜がフューチャーされてた。シルクセンター、ちょっと行きにくい場所にあるからなかなか寄れないけどたまに行くとおもしろい。中学生が作った富岡製糸場の模型とか今もあるのかな?富岡製糸場は、ああ野麦峠の時代にあって超がつくほどのホワイト企業。キリスト教国から女性の指導者を招いているだけあって、女工へのセクハラもなかったみたいで、比較的身分の高い自立した女性が勤めにきていた模様。野麦峠のブラック企業を思うと、働く女性の出生にも格差を感じてしまう。2017/01/12
インテリ金ちゃん
0
世界文化遺産って、大切に次世代に引き継ぐものじゃなくて、今観光に行くものだったんだ...2015/10/03




